【JJパジェッレ】CLリーグフェーズ第7節 ユベントス対ベンフィカ
2026/01/24
MOM:マッケニー 【7.5】
鬼神の如くバイタルエリアに出没し、ベンフィカのゴールへアタック。カルルのクロスに合わせたシュートはGKに阻まれたものの、64分にはデイヴィッドとのパス交換でチームの2点目をゲット。74分にもチコのクロスに飛び込みドッピエッタに迫る勢いだった。何故容易にマークから逃れられるのか、「神(彼)のみぞ知る」その秘訣を知りたい。
ディ・グレゴーリオ 【6.5】
前半にスダコフのシュートを2度セーブ。50-50のボールへの反応も素晴らしかった。無失点勝利への貢献度は高い。
カルル 【6.5】
シェルデルップとのマッチアップにより攻撃参加の機会は限られていたが、堅実なプレーで右サイドにバランスをもたらした。後半は力強く前進し、チームの攻撃に厚みをもたらしている。
ブレーメル 【5.5】
相手のCFパプリディスを徹底マーク。縦パスに対しても積極的にアンティーチポを狙い攻撃の起点を作らせなかった。ただ、79分のバレイオに対するファウルは、結果的にPKが外れたとはいえ避けるべきもの。
ケリー 【6.5】
冷静に戦況を見極めてピンチを回避。23分にはGKディ・グレゴーリオが弾いたボールに瞬時に反応し、詰めてきた相手に押し込ませなかった。1点ものの守備。
カンビアーゾ(70分までプレー) 【6】
度々不安定なプレーで混乱をきたしたものの、ユルディズとの流れるようなコンビネーションはチャンスに繋がり、かつベンフィカの反撃を抑制していた。






