【JJパジェッレ】CLリーグフェーズ第7節 ユベントス対ベンフィカ
2026/01/24
ロカテッリ(86分までプレー) 【6.5】
アグレッシブかつ集中してボールの動きを読んでベンフィカの攻撃に対応。チャンスに繋がるパスこそ少なかったものの、ロングキックでチームを前進させ、2-0の起点にもなった。72分には1点もののシュートブロックも。
テュラム 【7.5】
進行を阻もうとすベンフィカ守備陣をものともせずに、デイヴィッドがお膳立てした好機を先制ゴールへと結び付けた。ミステルに求めるボックス・トゥ・ボックスのMFとして、攻守で鋭さを見せている。
ミレッティ(45分までプレー) 【5】
敵陣中央の密集地帯では苦労しながらも、サイドでの連携プレーで個性を出した。とはいえ、注意散漫なプレーでミステルを激怒させたことは反省点。36分のヘディングシュートも枠に入れたかった。
ユルディズ(82分までプレー) 【6.5】
CLの舞台でもその才能を存分に発揮。ゴールこそ生まれなかったが「個」でも「チーム」でも多彩なプレーでチャンスを演出した。後半こそ時間とともに華やかさは薄れたものの、相手DFを引き寄せ味方を生かす存在となっている。
J・デイヴィッド(70分までプレー) 【7】
最前線でハードワークし、献身的に戦った。テュラムの先制ゴールでは体を張って中央にスペースを作り、2点目のシーンではマッケニーとの連動した動きでアシストを記録している。まさに“仕事人”だった。






