スパレッティ監督、クレモネーゼ戦の大勝に「ユベントスでプレーすることは…」
2026/01/14

「今夜の評価は7点」
レッチェ戦を1-1のドローで終えたビアンコネーリだが、翌節のサッスオーロ戦は3-0。
そして12日、アリアンツ・スタジアムで開催されたクレモネーゼ戦では5-0の大勝と調子を上げている。
試合後、ルチアーノ・スパレッティ監督はイギリスメディア『Sky Sport』と『DAZN』にマイクを向けられた。
その後、記者会見に応じ「これほど安定したパフォーマンスを見せるのは、容易ではない。今夜の評価は7点だ」とチームを褒めちぎった。
記者から『クレモネーゼ戦は、あなたが注ぎ込んだすべてのアイデアを披露する良い機会となりましたか?」と問われると「もちろんだ」
「私には、まず選手たちに『君たちには優れたポテンシャルがあると信じ込ませたい』という野心があった」
「なぜなら、このユベントスを率いる前に彼らの実力が十分に評価されるものだと確信していたからね」






コメント
優れたマネジメントに敬服する。サラリーマンでもあてはまることだけど実践するのはとても難しい。
もちろんモッタやトゥドールも一生懸命やっていたと思うがスパレッティの発言だと言葉の重みが違うんだろうなあ。
抱えてる問題が違うから単純な比較はできないけど、
崩壊寸前レアル・マドリードを見てると、
やっぱり監督と選手の関係は本当に大事だね。
スパレッティが来てくれて良かった。
あそこの環境は特殊だから…
崩壊つっても別に成績は悪くないからね…