C・ロナウドが前半で3発! ユベントスがCLの敗戦を払拭する快勝!
2021/03/15
Tuttosport
後半は無得点も圧倒的な存在感
後半も試合の主導権を握ったのはユベントス。MF陣のターンオーバーも兼ね、この試合開始からSBダニーロがCMFとしてそつなくプレー。
カリアリは56分、際どいFK。57分に強烈なミドルシュートを放たれるも、GKヴォイチェフ・シュチェスニーが落ち着いたセービングをみせる。
モラタとMFデヤン・クルゼフスキがやや不完全燃焼な攻撃を連続させていた61分、カウンターから1点を返される。
その後もややカリアリが攻勢を強めると、アンドレア・ピルロ監督は69分に動く。
キエッリーニを下げDFレオナルド・ボヌッチ、モラタを下げMFウェストン・マッケニーを投入する。
だが、降格圏を抜け出したいカリアリの気迫が勝り、試合の主導権を渡してしまう時間帯がつづく。
するとピルロ監督は83分、疲労の色が強まったキエーザを下げMFアルトゥール、クアドラードを下げSBジャンルカ・フラボッタを投入する。
カリアリペースで試合は進んだものの、ビアンコネーリが攻守をみせスコアは1-3のまま変わらず。ユベントスがCLでの敗北を払拭する快勝を収めた。
だが、今後を考えた上でこの試合は連戦の疲労を考慮したとしても、ラストパスなどゴール前でのプレー精度をもっと向上させていく課題は残った。
▼試合結果
カリアリ 1-3 ユベントス
▼得点者
クリスティアーノ・ロナウド 10’ A:フアン・クアドラード
クリスティアーノ・ロナウド 25’ PK
クリスティアーノ・ロナウド 32’ A:フェデリコ・キエーザ
ジョバンニ・シメオネ 61’
著者:J-JOURNAL 山口 努
コメント
クリロナのハットトリック後のセレブレーション、レアル時代にもしてたなあー。CLでの批判を受けて悔しい思いをもってカリアリ戦に臨んでくれたのが何より。負けず嫌いは今でも健在だね
何だかんだ言っても、この人以上に決められる人は居ないのでは?
結局頼れるのがロナウドというオチ
やっぱり先制点は重要だな
今シーズンも先制点さえ取ってしまえば未だ負け無し
となると尚更悔やまれるのは、2試合連続自らのミスで先制点を献上してしまったポルト戦
あの先制点さえなければと未だに引きずっています
言葉だけでなくすぐに結果で示すあたりロナウドらしいな
僕はずっとリヨン戦から引きずってますよ笑
やっぱ何が何でも先制点を絶対に獲る様に心掛けたら、試合の流れをコントロールしやすいと思うので、これからはもっと積極的に仕掛けるユーベのサッカーが見たいですね。キエーザみたいにガンガン仕掛けに行く選手が増えると相手からしたら脅威だと思いました。
アッレグリ時代の決勝行った2回もトーナメントでは必ず先制点をもぎ取って1stレグを勝利し、その優位性でしっかり逃げ切れてたんだよね
そしてそれは今季のリーグで完敗したインテル相手にもコッパで実行出来ていた、監督もメンバーも変わっていてもこのしたたかさは受け継がれている
でもリヨンやポルト戦でリードされ守りを固める相手を崩そうとするのは余り工夫のないクロスのみだった
バイエルン、トッテナム、レアル、アトレティコ相手に大逆転したり敗退しても意地は見せられてたし
やっぱりここら辺は選手どうこうより監督の力量でどうにかしてた
アッレグリの修正力は変態だったから比較するのは酷だけど監督がしっかり成長しないとベスト4以上にはこの先もたどり着けないと思うな