ユベントス、またも“足踏み”…ヴィオラに2-2と引き分けリーグ戦連勝ならず

ブレーメルが同点弾
交代のカードを切らずに迎えた後半。
ビアンコネーリは51分に、ルイスがミドルシュートを狙うなど、積極的に攻撃を仕掛けていく。
しかし54分、ネットを揺らしたのはホームチームだった。
SBアレックス・ヒメネスに右サイドからクロスを送り込まれると、これにヴィカーリオが対応。
パンチングで弾き返すが、ゴール前にこぼれたボールをFWアリュー・ヌジエに押し込まれ失点。1-2とふたたびリードを許す展開に。
57分、スパレッティ監督はすぐさま反撃準備を整えるべく、3枚のカードを切る。
カバル、ヴォルテマーデ、ボガに代えてSBゼキ・チェリク、FWエドン・ジェグロヴァ、FWケリム・アライベゴヴィッチを投入する。
すると直後の59分にはジェグロヴァの絶妙なクロスにルイスが頭で合わせるなど、交代で入った選手が早速見せ場を作る。
そして66分、セットプレーからカピターノが意地を見せる。
ルイスのコーナーキックからゴール前に放り込むと、ブレーメルがデ・ヘアの前に飛び込み、ヘディングで沈めて2-2。同点に持ち込む。
78分、マッケニーに代えてFWジェフ・エカトールを投入。攻撃の枚数を増やす。
同点で迎えた82分、FWフランコ・マスタントゥオーノのコーナーキックにDFラドゥ・ドラグシンにヘディングで合わせられ、ネットを揺らされてしまう。
しかし、一連のプレー中にブレーメルへのファウルが認められ得点は取り消し。肝を冷やす展開に。
89分、ルクミに代えてDFフェデリコ・ガッティを投入。ゴールをこじ開けに行く。
しかし、その後の攻撃もヴィオラの喉元には届かず。
ATにはヴィカーリオがチームを救う好セーブを見せ、試合は2-2で決着。
アウェイのフィオレンティーナ戦は、勝ち点「1」を分け合う結果となった。
フィオレンティーナ 2-2 ユベントス
▼得点者
ペッレグリーノ 4’ A : ポテ
ヴォルテマーデ 32’ A:コロ・ムアニ
ヌジエ 54′
ブレーメル 66′ A:ルイス
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐

コメント
こういうゲームディグレのままだったらマスタンにニア抜かれて終わってただろうな
ルイスとコープのセンターは諦めて、どちらかをサールと組ませようよ。どうもスパレッテの人選には疑問が…
同感
いやぁ…なんかもう勝てないのが普通になったな。