ユベントス、またも“足踏み”…ヴィオラに2-2と引き分けリーグ戦連勝ならず

ヴォルテマーデがリーグ戦初得点
ユベントスは現地時間8日、セリエA第11節でフィオレンティーナと対戦。
アウェイのスタディオ・アルテミオ・フランキで2-2と引き分けた。
先日のAZアルクマール戦では辛くも勝利を掴んだビアンコネーリ。2トップに解を見出しつつあるルチアーノ・スパレッティ監督は4-4-2を採用。
GKグリエルモ・ヴィカーリオ、DFピエール・カルル、DFグレイソン・ブレーメル、DFジョン・ルクミ、DFフアン・カバル。
MFウェストン・マッケニー、MFトゥーン・コープマイネルス、MFドウグラス・ルイス、FWジェレミー・ボガ。
FWランダル・コロ・ムアニ、FWニック・ヴォルテマーデのスターティングイレブンで勝利を目指す。
試合は開始4分、ユベントスがいきなり出鼻を挫かれる。
コーナーキックからFWポテがファーを目掛けてクロスを送ると、FWマテオ・ペッレグリーノにヘディングでドンピシャで合わせられ失点。
フリーでシュートを放たれ、アルゼンチン人FWに先制点を許してしまう。
対するビアンコネーリは10分、同じくコーナーキックからマッケニーがヘディングで合わせるも、シュートは枠の外。同点には至らない。
さらに21分にはコロ・ムアニが右サイドの深い位置からマイナスのクロスを送ると、カバルがエリア外から右足で直接狙う。
しかし、これはGKダビド・デ・ヘアに阻まれ、ネットを揺らすことができない。
それでも32分、ドイツ代表FWのリーグ戦初ゴールがチームを救う。
自陣からのスルーパスに抜け出したコロ・ムアニが右サイドをえぐり、内側へ切り返すと、そこからグラウンダーのクロスを送る。
そしてゴール前で待ち受けたヴォルテマーデが冷静に流し込み1-1。試合を振り出しに戻す。
さらに37分にも同様の形から、コロ・ムアニのボールにヴォルテマーデが合わせるなど、シナジーを見せる2トップのコンビ。
その後も勝ち越しゴールを目指してヴィオラゴールに迫っていくが、前半はそのまま1-1でハーフタイムへ突入する。

コメント
ルイスとコープのセンターは諦めて、どちらかをサールと組ませようよ。どうもスパレッテの人選には疑問が…
同感
いやぁ…なんかもう勝てないのが普通になったな。