【JJパジェッレ】セリエA第8節 ユベントス対レッチェ
2026/10/28
カルル 【6】
この試合で右サイドを任された“攻撃的なカルル”は、積極的に幅と深さを取って前線で奮闘。もちろんプレスやボール奪取と守備面での活躍の方が主だったとはいえ、敵陣でポイントとなった。
マッケニー(90分までプレー) 【6.5】
ハーフスペースへのディアゴナーレ(斜め)の動きや意表を突く裏抜けでレッチェ守備陣を翻弄。先制時のセットプレーでも上手く抜け出しゴールを奪った(今季初ゴール)。サイドでも攻撃の起点に。
コープマイネルス 【6.5】
ピッチを縦横無尽に動いてチームにバランスをもたらした。前半には左ポケットからコロに絶妙なボールを送るも実らず。とはいえ攻守において献身的で、思考はクリア。ラツィオ戦の休息が効いたか?
カンビアーゾ(68分までプレー) 【6】
レッチェのハイプレスに苦しむシーンも見られたが、空いたスペースでボールを引き出しチームを前進させた。キックの精度は上がってこなかったものの、ポジショニングでカルチョIQの高さを示している。
ヴォルテマーデ 【6.5】
なかなか前を向くことはできなかったが、敵陣で体を張ってボールを収め、味方のためのスペースを作り出していた。彼の迫力のある動きと犠牲的なメンタリティは今のチームに必要だろう。

