【JJパジェッレ】セリエA第8節 ユベントス対レッチェ
2026/10/28
加入後初ゴールのD・ルイスが1G1Aと躍動! 守備陣も奮起
現地時間25日にセリエA第8節が行われ、ユベントスは敵地でレッチェと対戦。
前半から攻勢を仕掛けたユベントスは、29分にFKのサインプレーからウェストン・マッケニーが決めて先制に成功する。
さらに41分には、先制ゴールをアシストしたドウグラス・ルイスが狙い澄ましたミドルシュートをゴール左隅に突き刺し2点差とした。
その後はトーンダウンする時間帯はありながらも、GKグリエルモ・ヴィカーリオの落ち着いたセーブもあり無失点で試合終了。アウェイゲームでしっかりと勝ち点3を手にしている。
【試合結果】
ユベントス 2-0 レッチェ
【得点者】
29’ マッケニー
41’ D・ルイス
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【6.5】
主力9選手が離脱と満身創痍のチームだったが、マッケニーの今季初ゴールとD・ルイスのビアンコネーリ初ゴールが生まれ2-0でレッチェを撃破。中盤の選手たちが躍動し、ラツィオ戦の惨敗から勝利でリスタートに成功している。
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