ユベントス、EL3連勝ならず…勝ち越し弾奪えずホームでレンヌと2-2のドロー

ルクミのゴールは認められず
ハーフタイムを終え、ルチアーノ・スパレッティ監督はカードを1枚切る。
チェリクに代えてDFピエール・カルルをピッチへ。
すると49分、カンビアーゾの左サイドからのクロスに、交代で入ったカルルがヘディングで合わせるなど、早速見せ場を作る。
しかし、一向に安定しないビアンコネーリ。59分には危険なカウンターを見舞われるなど、守備の脆さを露呈してしまう。
60分、ガッティに代えてFWニコラス・ゴンサレスを投入。攻撃的なジョカトーレをピッチへ。
すると65分、敵陣でフリーキックのチャンスを得ると、クロスを頭で落としたニコのボールが相手DFに当たりPKを獲得。
そして67分にヴォルテマーデがこれをゴールど真ん中に沈めて2-2。同点に持ち込む。
勢いづくビアンコネーリは71分、ニコのスルーパスに抜け出したマッケニーがゴール前へグラウンダーのクロス。
そしてこれを受けたヴォルテマーデが右足を振り抜くが、惜しくもDFチャーリー・クレスウェルにブロックされゴールならず。同点の時間が続く。
さらに75分にはヴォルテマーデが高さを活かし、立て続けにヘディングでゴールに迫るなど、得点の気配を感じさせる。
80分、ケリーとコロ・ムアニに代えて、DFジョン・ルクミとFWジェレミー・ボガを投入。フレッシュな選手をピッチへ。
ヴォルテマーデが収め、そこを基準に攻撃を展開していくビアンコネーリ。
89分、コーナーキックからクロスを放り込むと、相手DFがクリアを誤り、ボールがこぼれる。
そしてこれにすぐさま反応したルクミが左足を振り抜くと、ボールは相手に当たってディフレクトし、ゴールに吸い込まれる。
しかしVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入により、直前のプレーがオフサイドと判断され、得点は取り消されてしまう。
91分、カンビアーゾに代えてFWケリム・アライベゴヴィッチを投入。勝ち越し弾を狙いに行く。
しかし、その後もスコアは動くことなく、試合は2-2のドローで決着。
EL3連勝を目指すビアンコネーリだったが、レンヌと勝ち点「1」を分け合う結果に終わった。
ユベントス 2-2 レンヌ
▼得点者
チェリク 5′ A : ヴォルテマーデ
アル=ターマリ 15’ A:レイノルズ
ディア 42’(PK)
ヴォルテマーデ 67’(PK)
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
コロムアニもっと自分で勝負して欲しい。
シュートすればいいのにパスしたりとうーんな出来だった。
カンビアーゾは相変わらず軽い。
ホームで勝てないのキツイ。