ユベントス、EL3連勝ならず…勝ち越し弾奪えずホームでレンヌと2-2のドロー

先制するも前半に2失点
ユベントスは現地時間22日、UEFAとヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第3節でレンヌと対戦。
ホームのアリアンツ・スタジアムで2-2と引き分けた。
直近のカンピオナートでラツィオに0-3と完敗を喫したビアンコネーリは、新たな布陣を用意。
GKグリエルモ・ヴィカーリオ、DFフェデリコ・ガッティ、DFグレイソン・ブレーメル、DFロイド・ケリー。
WBゼキ・チェリク、MFドウグラス・ルイス、MFトゥーン・コープマイネルス、WBアンドレア・カンビアーゾ。
MFウェストン・マッケニー、FWニック・ヴォルテマーデ、FWランダル・コロ・ムアニのスターティングイレブンでこの一戦に臨む。
試合は開始5分、いきなり動き出す。
マッケニーのパスを受けたヴォルテマーデが前を向き、サイドを駆け上がるチェリクへスルーパスを送る。
そして、これを受けたトルコ代表がそのままファーにしっかりと決めて1-0。ビアンコネーリが先制に成功する。
さらに13分には、マッケニーのアーリークロスにコロ・ムアニが飛び込むなど、勢いを見せるユベントス。
しかし15分、アウェイチームが反撃に出る。
左サイドをMFマハマドゥ・ナギダにドリブルで切り込まれ、クロスを送られると、MFブライアン・レイノルズがこれを頭で折り返す。
そしてゴール前に走り込んだFWムーサ・アル=ターマリに押し込まれ失点。1-1と早くも同点に持ち込まれてしまう。
19分、右サイドのコープマイネルスからのクロスにガッティが頭で合わせる。
しかし、GKブライス・サンバのビッグセーブでこれを防がれ、勝ち越しには至らない。
さらに29分には左に流れたコープマイネルスがゴール前へクロスを送り、相手DFのクリアが中央にこぼれる。
そして後方から走り込んだマッケニーがこれを思い切り振り抜くが、またもサンバがビッグセーブ。決定機を決めきることができない。
ガッティが最終ラインから最前線に顔を出すなど、奇抜な攻撃を繰り出すユベントス。
しかし42分、ナギダのシュートがペナルティエリア内で倒れ込んでいたルイスの手に直撃。レンヌにPKが与えられる。
そしてこれをFWブライユ・ディアに決められ1-2。逆転を許す展開に。
その後、ビアンコネーリもレンヌゴールに迫るが、同点弾は奪えず前半終了のホイッスル。1点ビハインドで試合を折り返す。






コメント
コロムアニもっと自分で勝負して欲しい。
シュートすればいいのにパスしたりとうーんな出来だった。
カンビアーゾは相変わらず軽い。
ホームで勝てないのキツイ。