ユベントス、リーグ無敗のラツィオにホームで3失点完敗…今季2つ目の黒星を喫す

交代策もハマらず
ハーフタイムを終え、1点のビハインドを背負うユベントスはアライベゴヴィッチを下げ、FWニック・ヴォルテマーデを投入し、逆転を狙う。
すると46分には、早速ヴォルテマーデとコロ・ムアニの縦関係からゴール前に迫るなど、前線に変化が見られる。
さらに55分にはコロ・ムアニが左サイドから仕掛けると、エリア内に並走したヴォルテマーデへパス。
ドイツ代表が右足でシュートを放つが、これはわずかに枠を捉えきれず、ネットを揺らすことができない。
すると66分、SBヌーノ・タバレスのサイドチェンジからFWグスタフ・イサクセンが右サイドでボールを受けると、そのままエリア内に侵入。
ワンステップで切り込み、左足でネットを揺らされ0-2。さらにリードを許す展開に。
67分、ユベントスは2枚のカードを切る。ルイスとニコに代えてFWフランシスコ・コンセイサオとFWエドン・ジェグロヴァをピッチへ。
交代選手を入れ、前がかりに攻め込むユベントス。
74分にはチェリクに代えてSBアンドレア・カンビアーゾも投入し、得点を狙いに行く。
人数をかけてラツィオゴールに迫るビアンコネーリ。82分にはヴォルテマーデが相手を背負いながら浮き球のボールを入れ、コロ・ムアニへ山なりのクロス。
しかし、背番号「9」のシュートは枠内に収まらず、精度を欠いてしまう。
87分、サールに代えて、怪我から復帰したFWジェレミー・ボガを送り込む。
だが89分には、カウンターからFWフィサヨ・デレ=バシルに追加点を決められ0-3。試合を決定づけられてしまう。
そしてその後もネット揺らすことができず、試合は0-3で決着。
ホームで完敗を喫し、今季2つ目の黒星となった。
ユベントス 0-3 ラツィオ
▼得点者
プロヴストゴード 37’ A : ザッカーニ
イサクセン 66’ A:ヌーノ・タバレス
デレ=バシル 89′
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
状況に応じてドウグラスルイスをトップ下で見たい
監督変えて
マッケニー何処にいた?
スタメンで使う理由がわからない
スパ爺は用兵がダメすぎ。
ずっと構造の問題なんですよ。
どこかにまともな監督いないですかね。
コンテしか元の位置に戻せる人いない。
コロムアニの突破からパスをヴォルテマーデが決めていればなあ
ヴォルテマーデは全くボール収まらないし酷いな
ヴィカーリオのハイボール処理も不安定だし選手個々の力も欠けている
スパレッティ解任してください
酷い試合を観てしまった
スパレッティ解任かな
強いチームに弱いチームが負けた。
それ以上の感想がない。
毎試合何がしたいんだよwww