ユベントス、好調カリアリとの一戦はドロー決着。試合終盤にコロ・ムアニ弾で追いつく

試合終盤の猛攻も届かず…
ハーフタイムを終え、スパレッティ監督は2枚のカードを切る。
コンセイサオとマッケニーに代えてFWエドン・ジェグロヴァとFWケリム・アライベゴヴィッチをピッチへ。
47分、コロ・ムアニとDFジェリー・ミナとのデュエルからボールがこぼれると、ルイスが右足で地を這うようなグラウンダーのシュートを放つ。
しかし、これはカプリーレにセーブされゴールならず。
さらに52分にはボックス内でパスを受けたジェグロヴァが左足で強烈なシュートを放つが、またしてもカプリーレが立ちはだかる。
すると59分、ルイスの致命的なパスミスによりピンチを招くと、マルディーニにカウンターを見舞われる。
これはヴィカーリオのセーブとオフサイドにより事なきを得るが、苦しい時間が続く。
60分、ニコに代えてFWニック・ヴォルテマーデを投入する。
すると直後の61分、ピッチ中央の位置からジェグロヴァが意表を突いたシュートでゴールに迫る。
64分、チェリクに代えてSBアンドレア・カンビアーゾをピッチへ。
ジェグロヴァの投入により活性化する右サイドからの攻撃だが、ネットを揺らすには至らず、時計の針だけが進んでいく。
しかし81分、攻め続けるビアンコネーリに、ついに待望の瞬間が訪れる。
左サイドからアライベゴヴィッチがゴールに向かう軌道のクロスを送ると、コロ・ムアニが飛び込みながらヘディングシュート。
ドンピシャで頭で合わせたボールがネットに突き刺さり1-1。同点に追いつくことに成功する。
84分、ルイスに代えてMFトゥーン・コープマイネルスを投入。追加点を狙いに行く。
85分、ふたたびコロ・ムアニが決定機を迎えるも、シュートはクロスバーを直撃。仕留め損ねてしまう。
さらに86分にはアライベゴヴィッチのスルーパスを受けたカンビアーゾがシュートを放つも、これもカプリーレに止められてしまう。
畳み掛けるユベントス。88分にはコープマイネルスの浮き球のパスをカルルが落とすと、コロ・ムアニがジャンピングボレーで合わせる。
しかし、至近距離からのシュートはまたもカリアリの守護神に阻まれ、逆転には至らない。
猛攻を仕掛け、勝ち越し弾を狙うビアンコネーリ。だがゴール前まで迫るもあと一歩が届かず、試合はそのまま1-1で決着。
アウェイのウニポル・ドムスで行われた一戦は、勝ち点「1」を分け合う結果となった。
カリアリ 1-1 ユベントス
▼得点者
マルディーニ 20’ A : メンディ
コロ・ムアニ 81′ A:アライベゴヴィッチ
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
ドウグラスうめえ
カリアリ強え笑
コープはもうちょいはやく投入してもよかったかも
流石にCALCIO2020で特集されるだけあってカリアリ強かった。
コロムアニがミナにずっと潰されていたので、もう少し早めに対策できなかったのかなぁ。ヴォルデマーデ入れて右に流れるようになってからやっと仕事できるようになった。
上位陣から離されてしまわないよう、次節ラツィオには絶対勝ってくれ!
サールが思ったよりイマイチ
チコよりジェグロバの方が良さそうだったけど途中からは引っ掛かるの多すぎ
カンビアーゾはポケットからシュート撃ったの以外は微妙
コロさんこれから期待出来そう
アライさんはさすが
勝てなかったが堅いカリアリから
しかもエースの初ゴールと好材料も多かった
ここからだ Forza juve!
いやぁ…もうちょい頑張って欲しいな…