ユベントス、マルキージオ氏の息子ダヴィデとプロ契約を締結! 父の後を追う17歳
2026/09/22

母ロベルタからも愛のメッセージ
“プリンチピーノ”ことクラウディオ・マルキージオ氏がスパイクを脱いでから約7年。
その意志は息子のダヴィデ・マルキージオ(17)へと受け継がれることとなる。
ユベントス公式は現地時間21日、この17歳とプロ契約を締結したことを発表した。
同サイトでは「新たなマルキージオがユベントスとプロ契約を締結する」
「クラウディオの息子であるダヴィデが、自身のキャリア初となる契約にサインし、2028年6月30日までの契約を結んだ」
「幼いころからビアンコネーリの下部組織で育ってきた2009年生まれのMFは、これまでU-16とU-17の両方で活躍」
「U-16では、年代別のスクデットを獲得し、今シーズンはユベントスのU-18に加わっている」
「おめでとう、ダヴィデ。ピッチで会おう!」と声明文を掲載し、同選手とプロ契約を結んだことを伝えている。
また、母親であるロベルタ・シノーポリさんは自身の『Instagram』を更新。息子の成長に祝福のメッセージを綴っている。
「あなたが背負っているのは、偉大な姓。ユベントスの世界において、大きな意味を持つ姓です」
「その姓には、どうしても歴史や責任、そして期待がついて回ります」
「だからこそ、もしかするとあなたがここまで歩んできた道のりは、見た目以上に決して平坦なものではなかったのかもしれません」
「ここまで、そしてこのレベルまでたどり着くことは、姓やコネ、近道だけでは成し遂げられるものではありません」






コメント
ユベンティーノの期待が大きい中で、8番受け継げる選手になってね。
ユニフォーム買える日を楽しみに待ってるよ!