ユベントス、S・リエージュとの親善試合に勝利! ミレッティの豪快な一振りが決勝弾

FKのチャンスから右足一閃
後半からは親善試合らしく6人の選手を交代。
ディ・グレゴーリオ、ガッティ、D・ルイス、アジッチ、リチーナ、ドゥルミシをベンチに。
そしてGKマッティア・ペリン、SBゼキ・チェリク、MFアルトゥール・メロ、MFファビオ・ミレッティ、SBジョアン・マリオ、MFジャスティン・オボアヴォドゥオをピッチへ。
すると55分、途中投入の背番号「21」が魅せる。
敵陣PA手前でフリーキックを獲得すると、カンビアーゾがワンタッチで転がし、ミレッティが豪快に右足を振り抜く。
そして力強く放たれたボールは相手のゴールネットに突き刺さり1-0。ユベントスが先制に成功する。
一方S・リエージュは60分、カウンターからFWティモテ・エンカダが一気にゴール前まで迫るが、カルルがスライディングでシュートブロック。相手にチャンスを掴ませない。
67分、ここでスパレッティ監督は選手交代を決断。
ケリー、カンビアーゾ、ロカテッリ、ボガをベンチに。
代わってSBフアン・カバル、DFダニエレ・ルガーニ、MFアウグスト・オウス、FWデスティニー・エリモガーレをピッチへ送り出す。
若手を多く送り出した影響もあり、守備の時間が増え始めるビアンコネーリ。
それでも77分には相手のDFと上手く入れ替わったオボアヴォドゥオがゴール前まで攻め込みシュートを放つなど、気概を魅せる。
85分、オボアヴォドゥオに代えてDFハビエル・ヒルを投入する。
その後、後半ATにはペリンのビッグセーブなども飛び出し、試合は1-0のまま決着。
55分にミレッティが決めたゴールが決勝弾となり、S・リエージュを相手に白星を飾った。
S・リエージュ 0-1 ユベントス
▼得点者
ミレッティ 55’ A:カンビアーゾ
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
チェリク合流から間もないけど気が利いて良き。
それ以外は収穫なし
得点シーン以外マジで見るとこなし。
相手の前プレに終始横パスバックパス祭り。
どうするスパレッティ。