プラティニ氏 「私が生きている限り、誰にもユベントスには手を出させない」
2026/06/23

「このクラブはアニェッリ家そのもの」
“ル・ロワ(王様の意)”の愛称で親しまれたユベントスのレジェンド、ミシェル・プラティニ氏。
ビアンコネーリで歴史を作ったこの元フランス代表が、古巣の現状について口を開いた。
同氏は現地時間22日、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究支援を目的としたチャリティーイベント「ヴィアッリ&マウロ財団ゴルフカップ」に出席。
そこで語った言葉を、イタリアメディア『IlBianconero.com』などが伝えている。
プラティニ氏はまず「私が生きている限り、誰にもユベントスには手を出させない」
「このクラブはアニェッリ家そのものだ」と言葉を紡ぐ。
また「私が復帰する可能性? その件については以前にもはっきり話した。考えてもいないし、望んでもいないよ」
「70歳になった今も、自分の世界を発展させるためのプロジェクトは持っているが、組織の役職やクラブ内でのそれに値する役割はもう十分だ」と復帰の可能性については否定した。





