ユベントス、中盤の司令塔にケシエをリストアップか? アル・アハリとの契約更新は…
2026/06/11
このコートジボワール代表のMFは、現所属クラブとの契約延長を拒否。2年間で2400万ユーロという高額なオファーを断り、今夏のメルカートで欧州復帰を目指しているという。
なかでもアタランタやミランで素晴らしい経験を積んできたことから、セリエAへの“帰還”を希望。同選手もユベントスのプロジェクトに魅力を感じているとされている。
また、スパレッティ監督もアタランタ時代からケシエの能力を高く評価しており、ユベントスが提示する年俸に折り合いが付けば交渉が前進する可能性は大いにあるだろう。
これまでの実績やプレーの強度、ドリブルやテクニックにおいては申し分ないポテンシャルを持ち合わせているケシエ。
アジアと欧州でインテンシティに違いがあるとはいえ、コートジボワール代表として戦うワールドカップでのパフォーマンスが一つの指標となるはずだ。
その他の候補としてはナポリのMFスタニスラフ・ロボツカも挙がっているようだが、フリーとなるケシエの獲得は、ユベントスにとって足りない中盤のピースを埋める重要な補強になるかもしれない。






