ユベントスのコモリCEO、スパレッティ監督との確執を否定 「関係はつねに良好」
2026/05/28

「予定よりもう一人多く売却する」
ユベントスにとって、今季は失望のシーズンとなった。
欧州の舞台では結果を残せず、カンピオナートでは6位でフィニッシュ。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃すなど、ネガティブな印象が強く残っている。
この結果を受け、ダミアン・コモリCEO(最高経営責任者)は現地時間27日、2025/26シーズンを総括。
クラブの現状について説明するともに、今後の方針などについても明らかにしている。
イタリアメディア『Il Bianconero.com』が同日、この54歳の言葉を伝えた。
――今後について
「フィオレンティーナ戦の翌日、私は『もしCL出場権を逃したらどうするのか?』と尋ねられたので、プロジェクトの内容と、私たちが考えているプランを説明しました」
「また、CLに行けなかった場合のプランをルチアーノ(・スパレッティ)に提示することも伝えました」
「私たちは行うべき微調整とプロジェクトについて、完全に意見が一致しています」
「私にとってジョン(・エルカン)と話すことは特別なことではありません。定期的に行っていることですからね」
「詳細に踏み込むことは難しいですが、微調整という点において、当初の予定よりも選手を少し多く売却しなければならないかもしれません」
「ただ、それは大刷新を行うのではなく、まだ具体的な名前を挙げる段階ではありませんが、プロジェクトを機能させるための財政的な必要性から、予定より“もう一人多く売却する”ということです」





