【JJパジェッレ】セリエA第36節 ユベントス対レッチェ
2026/05/12
MOM:ヴラホヴィッチ(77分までプレー) 【7】
来季の去就が取り沙汰されるこの背番号「9」が、開始わずか11秒で値千金の一発。DFを欺くトラップからのシュートで、リードを奪うとともにチームに勢いを与えた。その後ビッグチャンスを外してドッピエッタは逃したものの、彼の闘争心やボールへの執着心は確実にプラス要素をもたらしている。次節3戦連発に期待。
ディ・グレゴーリオ 【7】
先制ゴール直後に訪れたシェッディーラの超近距離シュートを身を挺してブロック。そのセーブが結果的にチームの勝利につながるビッグセーブとなった。リスクのあるシーンは少なかったものの、必要なときに慌てることはない。
カルル 【6.5】
冷静かつアグレッシブな守りで対峙したバンダを封じ込めた。またハーフスペースを使って敵陣へと駆け上がり、58分にはVARにより取り消されたものの、カンビアーゾのクロスからゴールネットも揺らしている。何度かミスはあったがそれ以上の存在感。
ブレーメル 【6】
相棒のケリーとともにレッチェのCFシェッディーラを包囲。前半早々に1度だけきわどいシーンを作られたものの、その後は強さと判断力で抑え切った。
ケリー 【6.5】
軽やかさと激しいボディコンタクトでマッチアップした相手を完封。守備フェーズではブレーメルと協力して最後尾に安定感を与え、ビルドアップ時には得意の左足でチームを前進させた。
カンビアーゾ(83分までプレー) 【7】
手堅い守備と果敢な攻撃参加で左サイドからチャンスを創出。マークを外す動きとテクニックでファイナルサードにおいて存在感を示し、ヴラホヴィッチの先制ゴールとカルルの“2-0(VAR介入で取り消しに)”をアシストしている。







コメント
今節、アタランタとボローニャから素敵なプレゼントが届いた。
珍テルの後塵と言うのが気に食わんが
残り2試合。難敵フィオレンティーナとトリノ。
泥臭くても、見るに耐えなくても良い。
しっかり勝点6を!
“Vincere non è importante, è l’unica cosa che conta.”
最後しっかり勝って終わりましょう!