開始12秒の電光石火! ユベントス、アウェイでレッチェに競り勝ち3試合ぶりの白星

VARにより2度もゴールが取り消し
迎えた後半48分、背番号「9」がふたたびネットを揺らす。
敵陣のファイナルサードでカンビアーゾがボールを奪い、そのままシュートまで持ち込むと、ファルコーネがこれをセーブ。
そしてこぼれ球を拾ったヴラホヴィッチが一度は阻まれながらも、自ら押し込む。
しかし、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入し、オフサイドの判定。得点は取り消されてしまう。
対するレッチェも56分、カウンターからFWサンティアゴ・ピエロッティに右サイドを突破されゴール前へクロス。
これにFWワリード・シェディラが合わせるが、シュートは枠を外れる。
59分、ふたたびビアンコネーリがゴールネットを揺らす。
敵陣でボールを拾ったMFウェストン・マッケニーが左サイドのカンビアーゾへ展開。ゴール前へクロスを送り込む。
そして走り込んだDFピエール・カルルが冷静に流し込むが、その後VARが介入。
ヴラホヴィッチが直前のプレーに関与していたと判断され、オフサイドの判定。ふたたび得点が取り消されてしまう。
69分、コンセイサオが右サイドから仕掛け、中央のユルディズへパス。
そして背番号「10」が右足でファーを狙ったシュートを放つが、これも枠の外。リードを広げることができない。
77分、ルチアーノ・スパレッティ監督がここで最初のカードを切る。
ヴラホヴィッチに代えてSBエミル・ホルムを投入する。
すると79分、そのホルムがコーナキックからヘディングで合わせるが、シュートはわずかに枠の外。決めきることができない。
81分、ピエロッティの強烈なミドルシュートがユベントスゴールを襲うが、GKミケーレ・ディ・グレゴーリオがこれをセーブ。得点を許さない。
83分、ユルディズ、カンビアーゾ、コンセイサオに代えてFWエドン・ジェグロヴァ、FWジェレミー・ボガ、FWジョナサン・デイヴィッドを送り出す。
さらに86分にはマッケニーに代えてDFフェデリコ・ガッティをピッチへ。
その後、追加点は生まれず試合はそのまま1-0で決着。
開始1分のヴラホヴィッチのゴールが決勝点となり、ユベントスが3試合ぶりの白星を飾った。
レッチェ 0-1 ユベントス
▼得点者
1′ ヴラホヴィッチ A:カンビアーゾ
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
カルルのゴール取り消しはどうみても納得できない。3DCGでもあれ?ってなったしそもそもゴールに関与してない。ドゥシャンはそれを外すの!?っていうお約束もいくつかあったけど存在感は流石にあった。
チーム状況によってデービッドが空気になってるわけじゃない。コープとゼグロバはいい加減にしてくれ。
なぜあんな2〜3分おきの交代したのか謎だった。
とりあえず勝ったことは良かった。
ヴラホビッチはなんだかんだゴールするからありがたい。
まぁ両軍とも酷い内容、プロがこれで金とっていいのかってぐらい質が低かった
審判はUEFAからまだユベントスをいじめるよう指示を受けているんだろうな
線審も酷いしこじつけでなんでもゴール取り消してただろうね
ヴラホはふかしまくったけど1点とってくれたからいいとしても、ロカは悪いけど厳しい
フィードが相手GKのファルコ―ネの方がうまいんじゃないか?
ジェグロバは上手いけど最後の気が利かない&持って無いのはガラタサライ戦で外した以降も成長を感じない
それにしてもお互い残留争いかと思ったよ!
勝利オメ(・∀・)暫定3位?
ゴール取り消されすぎやっちゅーねん