【JJパジェッレ】セリエA第35節 ユベントス対ヴェローナ
2026/05/06
マッケニー 【6】
ハーフスペースでの動き出しでヴェローナ守備陣を翻弄したものの、好調時の躍動感はあまり見られなかった。後半は左サイドで味方と連動し、変化を生み出すプレーに加わっている。
ロカテッリ 【5.5】
何度かエリア外からのシュートでヴェローナ・ゴールを脅かしたが、前半はあまりにも消極的で効果的なパスは入れられなかった。後半には改善されたものの逆転には届かず。彼のクオリティがチームのパフォーマンスに与える影響は大きい。
テュラム(45分までプレー) 【5】
ゴールに迫るプレーはあったものの、コンディションの影響もあり本来の迫力あるパフォーマンスは影を潜めた。早々の交代も致し方ない。完全復活が待たれる。
カンビアーゾ(75分までプレー) 【6.5】
サイドだけでなく中央でボールを引き出すなど柔軟に動いてヴェローナのプレッシャーをかわした。緩急をつけたドリブルに、チコのビッグチャンスを生み出したクロス、後半はより深い位置へと侵入して違いを作り出している。セリエAでの100試合目。
F・コンセイサオ(80分までプレー) 【6.5】
プレー選択の幅が多く、ボールを持てば常に瞬発力とアイデアで相手の脅威となっていた。ヴラホヴィッチのゴールに繋がるFKを獲得し、カンビアーゾのクロスを大外で合わせて2度の決定的なシュートも放った(どちらもGKが好セーブ)。ユベントスのチャンスのほとんどが彼のところから生まれている。
ユルディズ 【5.5】
膝のケガから回復し先発に復帰。独特の間合いで相手のマークを外し、左サイドからいくつかのチャンスを作り出した。ただ、まだ万全とは言えないパフォーマンスで低空飛行に終わっている。






