【JJパジェッレ】セリエA第35節 ユベントス対ヴェローナ
2026/05/06
MOM:ヴラホヴィッチ(46分から出場) 【7】
テュラムに代わって後半スタートからピッチに立ち、ゴールを狙う貪欲な姿勢と献身的な守備で貢献。62分には直接FKによる目の覚める一発でチームを蘇らせた。CFとしてデイヴィッドとのクオリティの差は明らか。約6カ月ぶりのゴールに歓喜している。
ディ・グレゴーリオ 【5】
ヴェローナの数少ない枠内シュートのひとつが失点に。味方のミスが発端になったとはいえ、ボウイにあっさりとニアを破られてしまった。5戦連続のクリーンシートならず。
カルル 【6】
ヴェローナの動きに対する反応は早く、パスカットも冴えわたっていた。後半はよりポジションを上げて相手にプレッシャーをかけ、クロスボールでチャンスも作っている。
ブレーメル 【4.5】
フィジカルを生かした守備だけでなくクロスバー直撃のヘディングシュートなど対人戦で強さを発揮。しかし、ひとつの致命的なミスが彼の評価を変えてしまった。自陣ボックス内での判断ミスはリスクに直結する。その結果が…。
ケリー(80分までプレー) 【6】
相手とのデュエルで強さを示し、最終局面ではシュートブロックに入るなどGKの前で“防波堤”として機能。ビルドアップ時には運ぶドリブルやサイドを変えるパスでヴェローナの守備網を揺さぶっている。前半はやや臆病だった。






