【JJパジェッレ】セリエA第33節 ユベントス対ボローニャ
2026/04/22
ロカテッリ 【6.5】
ユベントスとの契約を2030年まで更新したカピターノが闘志溢れるプレーでチームを統率。攻撃時には優れた戦術眼を発揮し、守備フェーズでは闘争心をもって相手の攻撃の芽を摘んでいる。
カンビアーゾ(81分までプレー) 【6】
ユルディズとのコンビネーション程のスムーズさはなかったものの、ボガとの絡みは時間の経過とともに増加。徐々にチャンスは増えていった。また、オルソリーニとのマッチアップでも集中した対応を見せている。
F・コンセイサオ(73分までプレー) 【7】
ボールを引き出す動きが冴えており、巧みな位置取りと瞬発力で相手を翻弄。裏抜けやボックス付近でのチャンスメイクと再三決定的なシーンを生み出した。自身はGKとの1vs1を防がれゴールこそ逃したものの、ユベントスの攻撃を牽引する存在だったのは間違いはない。
ボガ(87分までプレー)【6.5】
ボローニャのDF陣に警戒されてなかなか突破口を開けなかったが、敵陣中央では果敢にゴールを狙う姿勢が見られた。ベンチに下がる87分までクオリティの高さを示している。
J・デイヴィッド(73分までプレー) 【7】
ようやく、このカナダ人FWにゴールが戻ってきた。試合開始早々にカルルからのアーリークロスを頭で合わせて先制ゴールをゲット。その後も完璧とはいかないまでも勢いを維持してドッピエッタに近づくシーンもあった。復調の兆しか?






