ユベントス、“難敵”ボローニャに2-0と完勝! 5位コモとのポイント差を「5」に広げる
2026/04/20

途中出場のテュラムが追加点
ハーフタイムを挟み、スパレッティ監督は1枚のカードを切る。
ホルムを下げてMFケフラン・テュラムを投入。マッケニーをサイドへスライドする。
後半最初にチャンスを作ったのはボローニャ。47分にFWリカルド・オルソリーニが右サイドからカットイン。
自ら強引に切り込んでシュートを放つが、ファーを狙ったボールは枠を外れ事なきを得る。
すると57分、途中出場のフランス代表MFが魅せる。
ボローニャを敵陣に押し込むと、右サイドからマッケニーがゴール前へクロス。
そしてテュラムが相手DFと競り合いながら頭で押し込み追加点。2-0とリードを2点に広げる。
しかし63分、DFナディル・ゾルテアのクロスに合わせたFWジョナサン・ロウのシュートがポストを叩くなど、ボローニャに危険なシーンを作られてしまう。
71分、ここでデイヴィッドとコンセイサオを交代。代わってFWケナン・ユルディズとFWエドン・ジェグロヴァをピッチへ送り出す。
さらに79分にはカンビアーゾに代えてDFフェデリコ・ガッティもピッチへ。
危なげなく試合を運ぶいユベントス、86分にはボガに代わってFWロイス・オペンダも投入される。
その後91分には、ロウにゴール前まで攻め込まれ肝を冷やすシーンも見られたが、試合はそのまま2-0で決着。
ホームでボローニャに快勝し、5位コモとのポイント差を「5」に広げ、トップ4フィニッシュに向けて大きな勝ち点「3」を手にした。
ユベントス 2-0 ボローニャ
▼得点者
デイヴィッド 2’ A:カルル
テュラム 57’ A:マッケニー
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
さああとはミラン戦だ。いい形でこぎつけたしコモもこけてるし、サンシーロで勝つのは難しいがここを上手く乗り超えたらCL圏内を高い確率で手中にできるぞ
やっぱり来年の如くCLラインは勝ち点70くらいか。
次戦勝てばかなり楽観視できる
久しぶりに安心して見てられたね
さぁ次のミラン戦勝てば大分安心できる!