ユベントスOBカペッロ氏、スパレッティ監督の契約延長の噂に 「正しい選択」
2026/03/24

「CL権を逃せば状況は複雑に…」
かつてユベントスを率いた元指揮官、ファビオ・カペッロ氏が古巣の現状について言及。
先日のサッスオーロ戦やルチアーノ・スパレッティ監督の進退、UEFAチャンピオンズリーグ出場権争いなどについてコメントしている。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が現地時間23日、同氏の言葉を伝えた。
カペッロ氏はまず、1-1で引き分けた先日のサッスオーロとのゲームについて分析し、「まず第一に(ケナン・)ユルディズだ」
「ゴールを決めたのは良かったが、特に後半は一貫性に欠けていた。いつもとは違い、チームを窮地から救い出す責任を負っていなかったように思う」
「ユベントスは(フランシスコ・)コンセイサオが素晴らしいプレーを見せていて、彼の右サイドからの攻撃が多かったね」
「だが、それだけでは勝利するのに十分ではなかった」と持論を展開。
つづけて、長期離脱明けのFWドゥシャン・ヴラホヴィッチとFWアルカディウシュ・ミリク。
そして出番のなかったFWジョナサン・デイヴィッドとFWロイス・オペンダについて「“偽9番”が流行りだからね」





