今夏、ユベントスとPSG間でストライカーのトレード移籍が実現か「デイヴィッドを…」
2026/03/20

「このフランス代表FWは2023年夏、9000万ユーロという高額な移籍金で獲得したが、その対価に見合う活躍を残せていない」
「ユベントスとコロ・ムアニは密接に結びついており、同選手はオファーがあれば喜んでトリノに向かうだろう」
「また、ビアンコネーリで構想外になりつつあるデイヴィットも、自身の特性をよく理解してくれるカンポスから連絡があれば、ポジティブな反応をみせるはずだ」
「つまり、コロ・ムアニとデイヴィットのトレード移籍は、関係者全員を満足させるものとなるだろう」と伝えている。
ヴェッキア・シニョーラの背番号「30」にはリールやマルセイユから熱視線が注がれており、フランスへ戻ることが確実視されている状況だ。
昨夏に引きつづき、今夏もヴェッキア・シニョーラとPSG間でコロ・ムアニを巡る交渉はおこなわれるのだろうか。






コメント
コロムアニがユーベ在籍時、セリエの格下相手には得点を重ねていたものの、CLプレーオフのPSV戦では2試合を通してほとんど存在感を示せなかった。これまでの実績を踏まえても、欧州のハイレベルな舞台で結果を出せているとは言い難い選手だよ。
にもかかわらず、その評価が高いこと自体が、ユーべフロントの根本的な問題だと思う。これはコロムアニ獲得を後押しする一部のファンにも同じことが言えるけど。
スパレッティの志向するサッカーは、CFにビルドアップへの関与、いわゆる“偽9番”的な役割を求めるものだから、デイヴィッドの起用や、ユルディズやボカをそのポジションで試そうとしている点からもその意図は明らかだし、この方向性自体は間違っていないと思う。実際、PSGのデンベレ、バルサのレヴィ、バイエルンのケインといったトップレベルの選手たちは、ビルドアップへの関与と決定力を高い水準で両立している。
けどデイヴィッドにはビルドアップ参加は出来ても彼らのような決定力や、個で試合を決め切る力が不足しているし、コロムアニはそもそもビルドアップへの関与を得意としていない。
このミスマッチをどう解消するのかは、今後のフロントの動きにかかっていると言えるね。
コロムアニにそこまでの価値がないって言うのは同意
所属チームが売りたがっている、ユーベに好意的という点でフロントにとっては交渉しやすいがチームを強化してくれるかは微妙なところ
一方で偽9番を目指しているのかは現時点ではハッキリしない
FWに選択肢がないから
デイビッド、ユルティズ、ボガ、構想外化しているオペンダ
この4人しか居ないからそうせざるを得ないとも言える
1stチョイスは復帰待ちのヴラホヴィッチのはずで、彼にも偽9番を求めるかどうか。
一回戦術的話や素行などは置いといて、根本からいけば個人的にはやっぱりユーべに移籍することが本人にとって一番の希望をだいてくれる選手が集まってほしい、、、