ユベントス指揮官、ローマ戦のドローに「選手は反撃の可能性を捨てなかった。今季を…」
2026/03/03
「ここ最近の試合ではティフォージがチームを…」
ユベントスは現地時間1日にセリエA第27節、敵地でのローマ戦に挑み、試合終了間際の同点弾で3-3と引き分けた。
来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う直接対決を終え、指揮官のルチアーノ・スパレッティが試合を振り返りコメントしている。
クラブの公式サイトをはじめイタリア各紙が同日、スパレッティ監督の言葉を伝えた。
「チームのリアクションには満足しているよ」
「もし、我々が前半に作り出したシチュエーションだけを考えるなら、そうは言えないがね…」
「2失点を喫してCLから敗退した悔しさは、明らかに乗り越えるのが困難な山だった」
「とはいえ、我々が喫した2失点目と3失点目は対応が軽すぎたのは確かだ」
「それでも、選手たちは自分たちを信じ、逆転できる可能性を捨てなかった」
「我々にはいつでも試合の流れを変えられる選手たちがいる」






