10人のユベントス、主将ロカテッリの同点弾も及ばず伊デルビーで首位インテルに敗れる

最後の最後で耐えきれず
10人での戦いを強いられるビアンコネーリはハーフタイムで選手を交代。
コンセイサオを下げ、今冬新加入のSBエミル・ホルムを投入。守備の補強を試みる。
すると50分、自陣からカンビアーゾドリブルで相手を次々とかわし、ゴール前までドリブル。
そこから強烈なシュートを放つが、ネラッズーリ(インテルの愛称)の守護神ゾマーのビッグセーブによりネットを揺らすことができない。
61分、スパレッティ監督は次なる手を打つ。
デイヴィッドとミレッティに代えてSBフアン・カバルとMFトゥーン・コープマイネルスを投入。
これによりユルディズを中央へ移し、カンビアーゾを一列上げる。
数的不利を背負い、自陣に押し込まれるビアンコネーリ。なんとか相手の攻撃に耐えながら、反撃の機会をうかがう。
67分、コーナキックからのこぼれ球を拾ったMFハカン・チャルハノールが弾丸ミドルでゴールを狙う。
これはディ・グレゴーリオが決死のセーブで弾き出し、得点を許さない。
対するユベントスは70分、マッケニーが自陣から駆け上がりカウンターを仕掛ける。
ゴール前まで独力で持ち込み、ユルディズへパスを試みるもシュートまで持ち込むことができず、仕留めきることが出来ない。

75分、ユルディズを下げてFWジェレミー・ボガを投入。推進力のあるアタッカンテをピッチへ。
しかし直後の76分、SBフェデリコ・ディ・マルコのクロスをFWフランチェスコ・ピオ・エスポジトに頭で流し込まれ失点。1-2とふたたびインテルにリードを許す展開に。
77分、カンビアーゾに代えてFWロイス・オペンダを送り込む。
すると苦しい展開の中迎えた84分、カピターノが意地を見せる。
ロカテッリが敵陣までボールを運び、PA付近のブレーメルへ預けると、そこからサイドのマッケニーへ展開。
そして折り返しを受けたロカテッリがダイレクトで右足を振り抜くと、ファーサイドを狙ったボールはそのままゴールに吸い込まれ2-2。同点に詰め寄る。
しかしそのままドローで終わると思われた90分、ジエリンスキにPA外からの一発を決められ2-3。守り切ることができず、勝ち越しゴールを奪われてしまう。
その後アディショナルタイム4分が追加されるも、ゴールは奪えず試合は2-3で決着。
数的不利を背負いながら2度も同点に持ち込んだビアンコネーリだったが、最後の最後でネットを揺らされ、首位チームに敗れる結果となった。
インテル 3-2 ユベントス
▼得点者
カンビアーゾ 17’(OG)
カンビアーゾ 26′ A:マッケニー
エスポジト 76’ A:ディ・マルコ
ロカテッリ 84′ A:マッケニー
ジエリンスキ 90’ A:ビセック
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
10対12じゃ流石に勝てんて
マロッタリーグ何とかならんかね。
手を出してしまったカルルに責任あるかもだけど、軽く触れただけで190センチの巨体が吹っ飛ぶ訳無いし、ましてや前半で退場も無い。
せめてVARで確認するだろ!何ならバストーニのシミュレーションだよ。
バストーニのガッツポーズ許せん!
ユーベのファンサイトなら誤審は誤審と指摘してほしかった。これだけ現地で話題になっているのに……座間さんにはがっかり
ホルムいいじゃーん!スタメンでよくねこれ。退場で相当難しくなったけどよく戦った!ディグレ今日はよく止めたなあ!
インテルの1点目と3点目はグレゴーリオのミス。凡ミスレベル。
一人でボタン押して大変だねw
当たりめえだ
正しいからな
あんたもやないかいww
いや、自分は自分のレスにボタン押すような恥ずかしいことしないですよ?
カルルを責めることは出来ないけど、手を出さなきゃダメだったかなぁ、あれはミレッティの不用意なパスミスが全てだな。
その前に一点目ディグレ止められんか?比べちゃ可哀想だけどブッフォンだったらとめてるはずなんだよな。ブッフォンなら3点目も跳んではいるはず。まあでも10人で最後まで皆んな良く頑張った!
ラツィオ戦は物足りなさあったけど、
今日のディグレに文句を言うのはさすがに無いわ
さすがに無いわの意味が分からない。
その2点はグレゴーリオのミスと捉える方が自然。感情先行ではプレーに対する評価が誰もできない。
負けたけど皆んな頑張った頑張った気にせず次いこう!てクラブじゃないよ。もしこれが間違えてたら、俺たちは雑魚クラブを見てることになる。
ディフレクションと完全なブラインドをミスって言う方が意味が分かんないね
あんなもん全盛期のブッフォンでもドンナルンマでも無理よ
ブッフォンはブラインドからの失点をものすごく嫌うから、DFのアプローチの仕方とか普段の練習や試合中に怒鳴りまくってたらしいというのはあったな。ボヌッチかバルザーリかが言ってた気がする。
1点目、わざわざ右足を出してボールに当たってるよね!左足だったら止められる可能性高そうとは思った
2点目もブラインドかどうかまではキーパーに聞かないと分からないし、ブラインドは言い訳だってかつてブッフォン言ってたよね!笑
それならディグレの問題じゃなくてディレクションしたカンビアーゾと股下抜けたロカテッリが悪いね
擁護している方たちに言いたいのは俺はディグレを批判してる訳じゃ無い。グッドキーパーだけどスーパーじゃ無いって事。因みにブッフォンなら止めてる可能性あるって思うのはディグレとの一番の違いはポジショニングだと言いたい。マジで全盛期のブッフォン舐めたらいかんよ。ディフレクションでもブラインドでもそれ止めんのって自チームでもビビるレベル。
今日のディグレに関しては全盛期のブッフォンに見劣りしなかったよ
ブッフォンがシーズン失点0だったって言うのならしょうがないけど
審判とバストーニにしてやられたな
ただ結果的にホルムをたっぷり見れたのは収穫ですね
自陣からドリブルで軽く1枚躱して運べるしクロスも良かった
選手には何の不満も無いわ