ユベントスDFケリー 「自分のプレーに集中できるようになるまでに時間が必要だった」
2026/02/13

「ここでは、このユニフォームを身にまとい、その誇りとともに生きなければいけない」
「それこそがあるべき姿だからね」と語り、ビアンコネーロのシャツの“重さ”について話している。
最後に、チームメイトのMFウェストン・マッケニーや、ユベントスの選手たちが行うゴールセレブレーションについても質問を受けたケリーは、次のようにコメントしている。
「ウェス(マッケニーの愛称)は周囲で何が起ころうとも、つねに安定したパフォーマンスを発揮できる。その事実こそが、彼の人間性をなによりも物語っている」
「練習でも試合でも、彼のメンタリティはつねに一定で、どんな状況でも頼りになる選手のひとりだ」
「本当に多くの異なる役割をこなしてきたけれど、どこでプレーするにしても、つねにチームのために働いている」
「ゴールセレブレーション? あれはランチのときの何気ない会話から始まったんだ」
「最初は僕も関わっていたんだけど、試合が始まってからは他のメンバーが中心になって盛り上げていたから、僕は一歩引いたところにいたんだ(笑)」
「でもあれを見られるのはいいことだよ。ゲームに華を添えてくれるし、僕らがゴールを決めれば決めるほど、みんなも目にする機会が増えるはずだからね」






コメント
ラインを高くしてゾーンディフェンスになったこと、ブレーメル復帰に伴いカバーリングメインとなったことが要因かなと思います。
マンツーマンディフェンスのトゥドール監督下では不安定で本人も難しかったと思うのですが、マンマークが苦手な状況自体は今も大きくは変わっていないんじゃないかな。
その辺を踏まえて、次のインテル戦は3バックでマークを持たないようにさせるんじゃないでしょうか。選手に応じた起用ができる柔軟さ・戦術の幅がベテラン監督の強みだし、戦術をアップデートさせ続けているスパレッティのすばらしさだと思います。
ブレーメルの復帰も間違いなく大きいけど、ケリーが一応CBとして計算出来るレベルになったのは流石はスパレッティだと思います
ポジショニングが根本的に悪い選手ほどスパレッティの下なら改善する伸び代が大きい印象