【JJパジェッレ】セリエA第20節 ユベントス対クレモネーゼ
2026/01/15
ロカテッリ 【7】
展開力に疑問を抱かさる時期は終了か? 少ないタッチ数でボールを捌き攻撃にリズムを与えた。自陣でのカバーリングも冴え渡り、テュラムへのパスで2-0の起点に。ヨンセンに対するスライディングで一時PKの判定もあったが、VARの判定で取り消しとなっている。
テュラム 【7.5】
発進するともう誰も止められない。2点目のカウンターでは、相手を寄せ付けないドリブルでファイナルサードまで一直線。勢いそのままにデイヴィッドのゴールをアシストし、さらに3-0に繋がるPKも獲得した。
カンビアーゾ(61分までプレー) 【6】
好調時の突破力やユルディズとのコンビネーションはあまり見られず。時折軽率なミスはありながらも、左サイドで自身の役割を果たした。トーンダウンで早めの交代。
ミレッティ(84分までプレー) 【7.5】
前節に続いて先発し、ファンタジーアを連発。ボックス外からの強烈ボレーでブレーメルのゴールを生み出すと、48分にはマッケニーへの絶妙なスルーパスで4-0に。スペースを見つけてタイミング良く使う戦術眼はベテランの域。あとは精度を上げていくだけだ。
ユルディズ(61分までプレー) 【7】
何人のDFが待ち構えていようと、彼に見えるのはゴールへの道筋。何度も左サイドからスラロームでゴールに接近しチャンスを作った。PK失敗も跳ね返ったボールを冷静に押し込み3点目をゲット。







コメント
ナポリ引き分けで、3位と1ポイント差。
よくここまで持ち直したなぁ…
試合ごとに攻撃の形がたくさん見えてきて、選手の役割もはっきりしてきた。
昔だったらバックパスしてるような場面でも、前に差し込むパスが増えてきてる。意識が前に向いてるのが分かるから、見ていて少し楽しくなってきた。
あとはカンビアーゾの軽率プレイが減れば…