好調ユベントスが圧巻のゴールショー! クレモネーゼに計5発を決めてリーグ戦2連勝

マッケニーが2点に絡む活躍
後半立ち上がりの48分、ビアンコネーリの“なんでも屋”がクレモネーゼに追い打ちをかける。
ミレッティの相手の背後を突く絶妙なスルーパスに反応したMFウェストン・マッケニーがペナルティエリアへ侵入すると、アウデロをかわし、角度のないところからシュートを放つ。
これにDFフィリッポ・テラッチャーノが駆け寄るが、クリアしきれずボールはそのままゴールに吸い込まれ4-0。相手の出鼻を挫く。
4点のリードを奪ってもなお攻めの手を緩めないユベントス。55分にはユルディズが得意の左からのカットインから強烈な一振りを見舞うなど、さらに追加点を狙いに行く。
62分、ここでルチアーノ・スパレッティ監督が動く。
ユルディズとSBアンドレア・カンビアーゾに代えてFWエドン・ジェグロヴァとSBフアン・カバルをピッチへ。
すると64分、自陣からの展開から右サイドのDFピエール・カルルがクロスを送ると、エリア内に走り込んだマッケニーが頭で合わせて5-0。ダメ押しの5点目を奪った。
71分、ブレーメルとロカテッリに代え、コープマイネルスとMFヴァシリィエ・アジッチを投入する。
直後の72分、ロングスローからのこぼれ球をMFアルベルト・グラッシに押し込まれかけるが、GKミケーレ・ディ・グレゴーリオがこれをビッグセーブ。相手に隙を与えない。
そして76分にはオフサイドになったものの、ミレッティのスルーパスに反応したデイヴィッドがネットを揺らすなど、背番号「30」が覚醒の兆しを見せる。
83分、ミレッティがティフォージからの拍手を背にピッチを下がり、代わってFWロイス・オペンダが投入される。
無理に攻め上がらず、ボールを保持しながら機を見て攻撃を仕掛けるビアンコネーリ。
その後もクレモネーゼに反撃の隙を与えず、5-0で勝負あり。
ホームで完勝を収め、リーグ戦2連勝を飾った。
ユベントス 5-0 クレモネーゼ
▼得点者
ブレーメル 12’ A:ミレッティ
デイヴィッド 15’ A:テュラム
ユルディズ 35’(PK)
テラッチャーノ 48’(OG)
マッケニー 64’ A;カルル
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
なんだかんだ、レッチェ戦が分岐点になった感がある。
長年チームに欠けていた団結力のようなものが、試合を観てても感じるようになった。
なかなかチームに溶け込めないデイビッドを巡る報道とか、そんなタイミングでのPK失敗とか、色々ある中でも姿勢と結果で示しているチームにはやっぱり熱くなるなあ。
ここにうまく冬の補強を組み込みたい。
暫定だけど3位まで上がった!!
最後の三連休明けだ!!!
最高の間違いでした、すいません
ミレッティこの二試合MVP級の活躍じゃないか。ディフェンス上手いし中間ポジション取るの上手いし、決定的なパスやシュート出せるし。もしかして思ったよりも適正が前なんじゃないか。チコ戻ってもミレッティでいいレベル
ミレッティって先発でもいいし、途中から入っても良い味出すから本当に助かる。
個人的にはミレッティ先発、相手が疲れてきたらチコがいいと思う。そんでミレッティも残しつつ、攻撃のオプションをいくつか持ちたいね。
ウェスとミレッティが必要不可欠な存在になったな。
スパレッティで長期政権築けると良いな!
4バックにしてからかなり停滞したな。
ジェグロバは中のコース切られたら前進出来ないし、左もユルディズいないと推進力がない。
キエーザ取れるまでは3バックで頑張るしかなさそう。
しかし、毎年マッケニー頼みのサッカーになるのになんで毎年放出候補になるんだ。
やっぱミレッティいいな。ロカテッリが下がる癖が治らない分、ボランチの位置に顔出して散らせるし、今までユルディズがやってた高い位置でボールを引き取ってからのラストパスも出せる。引き出しが多いからコンセイソン使う時より全体が流動する。
ここまでの完勝久しぶりやねw