元主将ダニーロがユベントスを訪問 「どうしてもここへ戻って感謝を伝えたかった」
2026/01/05

「ユベントスは私の家」
昨年の冬に“チームの事情”でトリノを去った元カピターノのSBダニーロは、先日のレッチェ戦を現地で観戦。
“ホーム”のアリアンツ・スタジアムを訪れ、試合前にはティフォージへ向けて挨拶を行っていた。
そこで語ったこのブラジル代表DFの言葉を現地時間3日、イギリスメディア『DAZN』や『Sky Sport』などが伝えている。
現在は母国のフラメンゴへと活躍の場を移したダニーロは「とても感動している。どうしてもここへ戻って、みんなに感謝を伝えたかった」
「どんな困難なときも、私を突き動かしてくれたのは、あなたたちだったから」
「このユニフォームを脱いでから一年が経つけれど、私の心から“ユベントス”を消し去ることは誰にもできない」と古巣への愛情を口にしている。
また、この元主将はビアンコネーリのフロントや自身の将来についても言及している。
「(ジョルジョ・)キエッリーニや今のディレクターたちには感謝しなければならない。彼らは物事を解決するための明晰さを持っている」






コメント
これだけチームメイトとサポーターに歓迎されるカピターノを酷い形で戦力外として追放したモッタとジュントーリ。
単なる1選手ではなかったカピターノと、将来を嘱望されて既に頭角を現していた若手を追放した彼らは本当にユベントスをぶっ壊しに来たのでは、とすら思うよね。
フロント入りとかないかな
衰えはあったかもしれないけど残すべき選手だったよ。
まぁモッタに託した時点で仕方なかったのかもしれないけど、、
本当に獲得する選手も上手くいかないし、別れ際も下手なクラブになってしまったな
あれだけ礼を欠く別れ方をしたのに、未だにクラブへの愛情を持ってくれていることに感謝。
追い出す形になったマロッタにしても、特定の人(パラティーチ?)とはうまくいかないが、良い関係を続けている友人がユベントスにはいるというコメントもあったし、同じような感覚なのかもね。
特定の人(ジュントーリ・モッタ)とはうまくいかなかったけど、ファンやチームメイトには感謝しているという感じ。
マロッタみたいに契約満了で別れたのならまだ分かるけど、ダニーロはシーズン途中に契約解除だからね
クラブごと嫌われても仕方ないと思ってたよ