元主将ダニーロがユベントスを訪問 「どうしてもここへ戻って感謝を伝えたかった」
2026/01/05

「ユベントスで働くことは誰にでもできることではないよ。フットボールの世界にも“レベル”というものが存在するからね」
「将来ここに戻る可能性はあるかって? もちろんだよ。もしそうなれば、二度は考えない(即決する)よ」
「フラメンゴとはあと一年契約があって、多くの目標があるけれど、その契約が終わるころにまだ現役でプレーしつづけるだけのメンタリティがあるかは分からない」
「自分の未来はピッチの外にあると思っているし、いつも言っているように、ユベントスは私の家だからね」
このように語ったダニーロは翌日、コンティナッサの練習場にも顔を出し、当時のチームメイトたちへも挨拶を行っている。
その様子を取り上げたクラブ公式SNSの動画では、DFフェデリコ・ガッティから「今から外に出るだろ?」と勧誘を受け、「いいね、トレーニングするか(笑)」と返答。
またダミアン・コモリCEO(最高経営責任者)からは「いつでもキミが望めば、いつだって歓迎だよ」という言葉をかけられている。






コメント
これだけチームメイトとサポーターに歓迎されるカピターノを酷い形で戦力外として追放したモッタとジュントーリ。
単なる1選手ではなかったカピターノと、将来を嘱望されて既に頭角を現していた若手を追放した彼らは本当にユベントスをぶっ壊しに来たのでは、とすら思うよね。
フロント入りとかないかな
衰えはあったかもしれないけど残すべき選手だったよ。
まぁモッタに託した時点で仕方なかったのかもしれないけど、、
本当に獲得する選手も上手くいかないし、別れ際も下手なクラブになってしまったな
あれだけ礼を欠く別れ方をしたのに、未だにクラブへの愛情を持ってくれていることに感謝。
追い出す形になったマロッタにしても、特定の人(パラティーチ?)とはうまくいかないが、良い関係を続けている友人がユベントスにはいるというコメントもあったし、同じような感覚なのかもね。
特定の人(ジュントーリ・モッタ)とはうまくいかなかったけど、ファンやチームメイトには感謝しているという感じ。
マロッタみたいに契約満了で別れたのならまだ分かるけど、ダニーロはシーズン途中に契約解除だからね
クラブごと嫌われても仕方ないと思ってたよ