ユベントス構想外のジャロ、ベジクタシュへの移籍が秒読みへ「350万ユーロ…」
2025/08/27
2024年1月に510万ユーロで獲得
DFティアゴ・ジャロ(25)は、第二次マッシミリアーノ・アッレグリ政権下で獲得したディフェンソーレ(DF)だ。
リール時代に右膝前十字じん帯を断裂したジャロに対し、アッレグリ前監督は“慎重”に起用した。
再起が期待された2024/25シーズンだったが、ユベントスはティアゴ・モッタ前監督を招聘(しょうへい)。
ジャロはポルトへローン移籍。しかし、母国に復帰したもののクラブの規律を乱すなどし、完全移籍には至らなかった。
イタリア人ジャーナリスト『Nicolò Schira』氏は26日、自身の『X』にジャロのベジクタシュへの移籍が秒読みに入ったことを伝えている。
同ジャーナリストは「この25歳のポルトガル人DFは今夜、ベジクタシュのメディカルチェックを受診するため、イスタンブールに向かう」
「トルコの名門クラブはビアンコネーリへ移籍金350万ユーロを支払い、2028年までの契約書にサインする」と主張する。
ユベントスは2024年1月に510万ユーロでジャロをリールから獲得したが、ビアンコネーリでの公式戦出場は1試合。16分間に留まっている。
category:
メルカート