特集:古き良きユベントスを知るユベンティーノ《ソナーポケット eyeron》
――オシャレだからですか?(笑)
「それもありますけど(笑)、ロッカーぐちゃぐちゃにして、ユベントスを出ていった話とか…」
「サッカーやっていた人間からすると信じられないですし、神経が図太いあたりもめっちゃ好きですけどね(笑)」
「ヘアスタイルとか破天荒ですし、プレーの面でいえば、あんなにデカイのにボールタッチが、すごい柔らかい」
――知ってますね(笑)。
「PSG戦は出てなかったですけど、ディ・マリアとかは凄い選手だな、と昔から思っています」
「アルゼンチン特有のゴツさはないけど、テクニックとスピードでやり切るあたりとかユベントスに来る前から注目していた選手でした」
blackwhitereadallover「あんなに細いのに『よくやれてるな』ってくらい細いじゃないですか?」
「サッカーやっていた人間からすれば、あのガタイでトップオブトップで長年やれているのはそれだけで凄いと思いますね」
「ディ・マリアで思い出しましたけど、キエーザの息子はどうなんですか?」
――お父さん知っている世代ですよね(笑)。
「エンリコですよね(笑)。むしろ、息子より親父のほうが詳しいですよ(笑)」
「息子のキエーザ、親父とシュートモーションそっくりじゃないですか? あれは驚きました」
「ところで、このユベントスのサイトって何年やられているんですか?」
――昨年の9月で8周年を迎えました。
「『8』といえば、ダーヴィッツのライバル(アントニオ・)コンテですね」
――(笑)。そのコンテがユベントスを監督として率い、現在の礎(いしずえ)を作ってくれたなんて、誰も予想できなかったですから、歳月の流れは早いものですね…。
そんな過去と比べ、現在のユベントスとの違いはどのような印象を受けましたか?
「悲観するほど、悪いサッカーをやっているようには感じませんでしたけどね」
「(マルチェロ・)リッピの頃のような個性豊かなチームではないかもしれませんけど、今のユベントスも光るものは感じますけどね」
「この企画をもらった日から、全部の試合は追いきれていませんけど、これからも応援するつもりでいますよ」