ユベントス、リーグ無敗のラツィオにホームで3失点完敗…今季2つ目の黒星を喫す
2026/10/19

攻撃が噛み合わず
ユベントスは現地時間18日、セリエA第7節でラツィオと対戦。
今季ここまで負けなしのチームを相手に、ホームのアリアンツ・スタジアムで0-3と完敗を喫した。
セルタ戦から中2日という過密日程の中で行われたこの一戦では、GKグリエルモ・ヴィカーリオ。
SBピエール・カルル、DFグレイソン・ブレーメル、DFジョン・ルクミ、SBゼキ・チェリク。
MFパペ・マタル・サール、MFドウグラス・ルイス。
FWニコラス・ゴンサレス、MFウェストン・マッケニー、FWケリム・アライベゴヴィッチ。
FWランダル・コロ・ムアニの11人が先発に抜擢。
またルチアーノ・スパレッティ監督は、カリアリ戦終了時に退席処分を受けた影響で、ベンチ入り禁止となっている。
まずは開始5分、アライベゴヴィッチが左のハーフスペースでボールを受けると、ゴール方向を向き、そのまま左足を振り抜く。
これはGKクリストス・マンダスに止められてしまうが、ミドルレンジからも積極的に得点を狙っていく。
対するラツィオも出足の鋭いパスをパスを多用し、ゴール前に人数をかけて危険な攻撃を繰り出していく。
24分、ゴール前での混戦からコロ・ムアニがネットを揺らすも、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入によりオフサイドの判定。得点は認められない。
すると37分、セットプレーの流れから先制点を奪われてしまう。
ラツィオのコーナーキックを弾き返すビアンコネーリだが、これを拾ったFWマッティア・ザッカーニが左サイドから高精度のクロスを送り込む。
そして飛び込んだDFオリヴァー・プロヴストゴードに頭で押し込まれ0-1。1点を追う展開に。
その後反撃を試みるユベントスだが、思うようにフィニッシュまで持ち込むことができず、0-1で試合を折り返す。






コメント
状況に応じてドウグラスルイスをトップ下で見たい
監督変えて
マッケニー何処にいた?
スタメンで使う理由がわからない
スパ爺は用兵がダメすぎ。
ずっと構造の問題なんですよ。
どこかにまともな監督いないですかね。
コンテしか元の位置に戻せる人いない。
コロムアニの突破からパスをヴォルテマーデが決めていればなあ
ヴォルテマーデは全くボール収まらないし酷いな
ヴィカーリオのハイボール処理も不安定だし選手個々の力も欠けている
スパレッティ解任してください
酷い試合を観てしまった
スパレッティ解任かな
強いチームに弱いチームが負けた。
それ以上の感想がない。
毎試合何がしたいんだよwww