ユベントス、好調カリアリとの一戦はドロー決着。試合終盤にコロ・ムアニ弾で追いつく

チャンスを活かしきれず失点
ユベントスは現地時間11日、セリエA第6節でカリアリと対戦。
アウェイのウニポル・ドムスにて、今季4勝1敗と波に乗るチームを相手に1-1と引き分けた。
インターナショナルブレイク明けとなるこの一戦、ルチアーノ・スパレッティ監督は4-2-3-1のシステムを採用。
GKグリエルモ・ヴィカーリオ、SBピエール・カルル、DFグレイソン・ブレーメル、DFジョン・ルクミ、SBゼキ・チェリク。
MFドウグラス・ルイス、MFパペ・マタル・サール。
FWフランシスコ・コンセイサオ、MFウェストン・マッケニー、FWニコラス・ゴンサレス。
FWランダル・コロ・ムアニのスターティングイレブンをピッチに送り出す。
試合は開始4分、サールの巧みなインターセプトでボールを奪うと、そこからショートカウンターを仕掛ける。
ボールを持ち上がり、コロ・ムアニへパスを送るが、これは惜しくもシュートまで繋がらず、先制には至らない。
ルイスを中心にボールを動かし、攻撃の主導権を握るビアンコネーリ。
サールやチコも積極的にシュートを放ち、カリアリゴールに迫っていく。
15分、チェリクが山なりのクロスを送り込むと、チコがこれを中央に折り返す。
そして中央で待ち受けるニコがダイレクトで合わせるが、ボールはわずかに枠を外れてしまう。
すると20分、なかなかゴールを奪えないユベントスにカリアリが牙を剥く。
FWダニエル・マルディーニに左サイドの侵入を許すと、シュートがDFに当たり、跳ね返りがFWポール・メンディのもとへ。
そしてゴール前に折り返されると、走り込んだマルディーニに押し込まれ0-1。リードを許してしまう。
さらに32分にはMFハリー・ウィンクスの強烈なミドルシュートがクロスバーの上を通過するなど、危険な場面が連続する。
追いつきたいユベントスは43分、ニコが強引にミドルシュートを狙うも、シュートは枠を捉えきれない。
さらに前半アディショナルタイムにもセットプレーからチャンスを迎えるが、GKエリア・カプリーレの守るゴールを破ることができず、0-1で試合を折り返す。






コメント
ドウグラスうめえ
カリアリ強え笑
コープはもうちょいはやく投入してもよかったかも
流石にCALCIO2020で特集されるだけあってカリアリ強かった。
コロムアニがミナにずっと潰されていたので、もう少し早めに対策できなかったのかなぁ。ヴォルデマーデ入れて右に流れるようになってからやっと仕事できるようになった。
上位陣から離されてしまわないよう、次節ラツィオには絶対勝ってくれ!
サールが思ったよりイマイチ
チコよりジェグロバの方が良さそうだったけど途中からは引っ掛かるの多すぎ
カンビアーゾはポケットからシュート撃ったの以外は微妙
コロさんこれから期待出来そう
アライさんはさすが
勝てなかったが堅いカリアリから
しかもエースの初ゴールと好材料も多かった
ここからだ Forza juve!
いやぁ…もうちょい頑張って欲しいな…