ユベントス、S・リエージュとの親善試合に勝利! ミレッティの豪快な一振りが決勝弾
2026/07/26

クロスの精度に課題
ユベントスは現地時間時間25日、ベルギーのスタッド・モーリス・デュフランでスタンダール・リエージュと対戦。
新シーズンに向けた調整となる親善試合の2試合目で、1-0と勝利を収めた。
同試合では、ルチアーノ・スパレッティ監督は4-2-3-1を採用。
ゴールマウスをGKミケーレ・ディ・グレゴーリオが守り、最終ラインにDFピエール・カルル、DFフェデリコ・ガッティ、DFロイド・ケリー、SBアンドレア・カンビアーゾ。
中盤の底にMFマヌエル・ロカテッリ、MFドウグラス・ルイス。
2列目にMFアディン・リチーナ、MFヴァシリィエ・アジッチ、FWジェレミー・ボガが入り、ワントップにはU-20チームに所属する18歳、FWアルマン・ドゥルミシが抜擢されている。
まずは19分、カルルとリチーナのパス交換から右サイドを崩し、深い位置まで侵入。
背番号「15」が中央へクロスを送ると、D・ルイスがこれに頭で合わせる。
しかし、上手くミートすることができず、ボールは枠外に飛んでしまう。
ドゥルミシのポストプレーなど、ポジティブな側面も見られるビアンコネーリだが、サイドからのクロスの質が低く、思うようにチャンスを作ることができない。
D・ルイスが積極的にボールに絡み、ビルドアップを試みるユベントスだが、その後も決定的な場面は作り出せないまま、試合をスコアレスで折り返す。






コメント
チェリク合流から間もないけど気が利いて良き。
それ以外は収穫なし
得点シーン以外マジで見るとこなし。
相手の前プレに終始横パスバックパス祭り。
どうするスパレッティ。