ユベントス、ヴラホヴィッチとの契約延長へ再オファーか? カルネヴァーリの意向は…
2026/06/17
両者ともに歩み寄るか、それも去る決断か
新CEOにジョヴァンニ・カルネヴァーリが就任したユベントスは、一度は決裂したFWドゥシャン・ヴラホヴィッチと契約延長に向け再交渉を行う意向のようだ。
イタリア『La Gazzetta dello Sport』などの複数紙が、数日にわたりこの状況を伝えている。
カルネヴァーリ氏は、6月30日にユベントスとの契約が満了を迎えるヴラホヴィッチと、新たに会談の場を設ける模様。
元CEOダミアン・コモリ氏との交渉では合意に至らなかったものの、ルチアーノ・スパレッティ監督の要望もあり、このセルビア人ストライカーの残留に向けてもう一度、動き出すようだ。
もちろん、この交渉には年俸面での両者の歩み寄り必要となる。
ビアンコネーリの元CEOは、コスト削減を進めるために同選手の代理人を務める父ミロシュ氏の要求には応じなかった。
ヴラホヴィッチ側が要求している総額およそ1600万ユーロ。明らかにクラブの現状を鑑みれば大き過ぎる金額だ。







コメント
1歩進んで2歩下がるのがユベントス
なんかいろんなコストごちゃ混ぜでカウントされててよく分かんねえな
減価償却抑えたいって意味ならそもそも2年契約ってのが悪手もいいとこ
年俸高いし再契約金もあるんでしょ!?