ユベントス、E・マルティネス代理人と接触か。守護神補強へ実現可能性を調査
2026/06/10

高額な年俸と移籍金がネックとなるが…
ビアンコネーリは今夏のメルカートで新たな守護神を探している。
当初はリヴァプールのGKアリソン・ベッカー(33)獲得に向けて動いていたが、同クラブがアンドニ・イラオラを新監督に迎えたことで状況は一変。
同監督がブラジル代表GKをプロジェクトの中心に据えたことで、この交渉は事実上消滅したと見られている。
そこで、ユベントスはかねてより噂されていたアストン・ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネス(33)の獲得に動くかもしれない。
イタリア人ジャーナリスト『Romeo Agresti』氏が現地時間8日、その詳細について報じている。
同氏によると、ビアンコネーリはここ数日の間に、ディブ(マルティネスの愛称)の代理人サイドと新たな接触を行ったという。
現時点では、これはあくまで情報収集を目的としたものであり、まずは移籍の実現可能性を見極めようとしているようだ。






コメント
噂とはいえ、そもそもユヴェントスやイタリアに合うのでしょうか。
またしても目先の評価や知名度で無駄な補強を進めないことを祈ります。
それにしても、GK候補がプレミアを中心に国外ばかりですが、イタリア人GKではダメなのでしょうか。
ペリンでいいやんと思うし、心中するならピンちゃんがいいなと思います