ユベントス、E・マルティネス代理人と接触か。守護神補強へ実現可能性を調査
2026/06/10

しかし、このアルゼンチン代表GKを巡っては、大きなハードルが存在する。
マルティネスは現在、ボーナスを除いて年俸900万ユーロを受け取っており、この高額な給与がネックとなっている。
またアストン・ヴィラとの契約を2029年まで残しており、同クラブはこの33歳の市場価値を約4000万ユーロと評価しているようだ。
さらに、同選手はアルゼンチン代表の一員としてワールドカップに参加するため、本格的な交渉が行われるとしても、大会終了後になる可能性が高い。
だがユベントスはこの交渉が容易ではないことを理解しているものの、GKの補強を今夏の重要課題として位置づけている。
これらの状況を踏まえ、果たしてクラブ首脳陣は今後どのような動きを見せるのだろうか。






コメント
噂とはいえ、そもそもユヴェントスやイタリアに合うのでしょうか。
またしても目先の評価や知名度で無駄な補強を進めないことを祈ります。
それにしても、GK候補がプレミアを中心に国外ばかりですが、イタリア人GKではダメなのでしょうか。
ペリンでいいやんと思うし、心中するならピンちゃんがいいなと思います