スパレッティ監督「辞任? ユベントスを選んだのは正しい選択だった、これから…」
2026/05/24

「ユルディズは欠場、テュラムは出場可能」
自力での来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が消滅したビアンコネーリは24日、セリエA最終節を迎える。
ユベントスがトリノに勝利したうえでミラン、ローマ、コモが揃って勝ち点を落とす“奇跡”が起きれば、順位が入れ替わる状況となる。
ルチアーノ・スパレッティ監督は、“一縷(いちる)の望み”を期待せず、来シーズンのチーム作りに意欲を見せている。
イタリア紙『TUTTO SPORT』など主要各紙は23日、デルビー・デッラモーレの前日会見に出席したスパレッティ監督のコメントを抜粋して報じた。
――とはいえ、試合中に怒りをにじませるシーンもありましたが、クラブのプロジェクトへの信頼が薄れていますか? それとも自信を失っていますか?
「あまり大きな変化を期待しないで欲しい。なにも変わらないから(笑)」
「クラブとの関係においては、私たち全員がともに前進したいと願っている」
「私の視点から言えば、すべて順調です。クラブはつねに私に自信を与えてくれているよ」
「試合結果には失望しているが、前進する意欲はある」
「これから、ティフォージが安心感を得られ、強豪クラブの一員として関われるような、質の高いチームを作り上げる必要があるよ」





