【JJパジェッレ】セリエA第36節 ユベントス対レッチェ
2026/05/12
ヴラホヴィッチが2戦連発で復活をアピール! カンビアーゾは才能を発揮
現地時間9日にセリエA第36節が行われ、ユベントスは敵地で残留争い中のレッチェと対戦。
試合開始からわずか11秒で、この日、久しぶりに先発出場を果たしたFWドゥシャン・ヴラホヴィッチが先制点をゲット。
その後もレッチェ・ゴールに迫ったビアンコネーリだったが結局、背番号「9」の1ゴールが決勝点となり、1-0で試合を制した。
これによりあと2試合を残し、2位のナポリから5位のコモまで、5チームで来季のチャンピオンズリーグ出場権を争う混戦模様となっている。
【試合結果】
ユベントス 1-0 レッチェ
【得点者】
1’ ヴラホヴィッチ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【6.5】
テンポの良いパス回しでレッチェの守備陣を翻弄。再三チャンスは作ったものの決定力が不足していた。2度のオフサイドによるゴール取り消しや相手に隙を突かれるシーンはありながら、最後まで1点のリードを守り抜いている。
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コメント
今節、アタランタとボローニャから素敵なプレゼントが届いた。
珍テルの後塵と言うのが気に食わんが
残り2試合。難敵フィオレンティーナとトリノ。
泥臭くても、見るに耐えなくても良い。
しっかり勝点6を!
“Vincere non è importante, è l’unica cosa che conta.”
最後しっかり勝って終わりましょう!