開始12秒の電光石火! ユベントス、アウェイでレッチェに競り勝ち3試合ぶりの白星
2026/05/10

ヴラホヴィッチが先制弾
ユベントスは現地時間9日、セリエA第36節でレッチェと対戦。
アウェイのスタディオ・ヴィア・デル・マーレで1-0と勝利し、3試合ぶりの白星を飾った。
カンピオナートも残すところ3試合。現在4位のビアンコネーリと5位ローマの勝ち点は「1」ポイント差となっており、4位フィニッシュに向けて勝利が絶対条件となっている。
同試合では前節のエラス・ヴェローナ戦で直接フリーキックを決めたFWドゥシャン・ヴラホヴィッチが先発に抜擢。
また中盤にはMFトゥーン・コープマイネルスがMFマヌエル・ロカテッリとコンビを組んでいる。
試合はキックオフからわずか12秒、エースが早速指揮官の期待に応える。
後方からのロングボールからコープマイネルスが大外のSBアンドレア・カンビアーゾに展開。
そしてイタリア代表SBがクロスを入れると、ヴラホヴィッチが絶妙なトラップで相手と入れ替わり、左足でシュート。
GKヴラディミーロ・ファルコーネの守るゴールに冷静に沈めて1-0。ビアンコネーリが先制に成功する。
その後4分にもFWフランシスコ・コンセイサオのシュートがバーを叩くなど、攻勢を強めるユベントス。
カンビアーゾが内側に入って攻撃に厚みを加え、ボールを保持しながらレッチェゴールに迫っていく。
しかし試合の主導権を握りながらも、なかなかシュートまで持ち込むことができず、膠着した時間がつづいていく。
39分、敵陣でボールを奪取すると、ヴラホヴィッチがドリブル。
ペナルティエリア付近から強引に左足を振り抜くが、シュートは惜しくも枠を外れてしまう。
そして追加点を奪えぬまま試合は1-0で折り返し。ハーフタイムへ突入する。






コメント
カルルのゴール取り消しはどうみても納得できない。3DCGでもあれ?ってなったしそもそもゴールに関与してない。ドゥシャンはそれを外すの!?っていうお約束もいくつかあったけど存在感は流石にあった。
チーム状況によってデービッドが空気になってるわけじゃない。コープとゼグロバはいい加減にしてくれ。
なぜあんな2〜3分おきの交代したのか謎だった。
とりあえず勝ったことは良かった。
ヴラホビッチはなんだかんだゴールするからありがたい。
まぁ両軍とも酷い内容、プロがこれで金とっていいのかってぐらい質が低かった
審判はUEFAからまだユベントスをいじめるよう指示を受けているんだろうな
線審も酷いしこじつけでなんでもゴール取り消してただろうね
ヴラホはふかしまくったけど1点とってくれたからいいとしても、ロカは悪いけど厳しい
フィードが相手GKのファルコ―ネの方がうまいんじゃないか?
ジェグロバは上手いけど最後の気が利かない&持って無いのはガラタサライ戦で外した以降も成長を感じない
それにしてもお互い残留争いかと思ったよ!
勝利オメ(・∀・)暫定3位?
ゴール取り消されすぎやっちゅーねん