【JJパジェッレ】セリエA第33節 ユベントス対ボローニャ
2026/04/22
デイヴィッドが77日ぶりの得点! マッケニーは万能ぶりを発揮
現地時間19日にセリエA第33節が行われ、ユベントスはホームでボローニャと対戦し、2-0と勝利を手にした。
まず前半始まって早々の2分、右サイドのピエール・カルルからのクロスを、ボックス中央でFWジョナサン・デイヴィッドが頭で合わせてユベントスが幸先よく先制する。
さらに後半には、途中交代で入ったケフラン・テュラムがウェストン・マッケニーからのピンポイントクロスをDF3人をものともせずに頭でねじ込み追加点をゲット。
守備フェーズでも安定感を見せたビアンコネーリが無失点でそのまま試合を締め括った。
これにより、コモとローマに5ポイント差をつけて、目標とする4位をキープしている。
【試合結果】
ユベントス 2-0 ボローニャ
【得点者】
2’ J・デイヴィッド
57’ テュラム
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【7】
ユルディズを温存したことにより攻撃パターンの割合は右サイドへ。チコ、ホルム、カルルが上手く絡んで前半早々にデイヴィッドのゴールを生み出した。守備フェーズでの安定感も際立ち前方の視界は良好。次節ミランとの直接対決へ弾みをつけている。
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