【JJパジェッレ】セリエA第28節 ユベントス対ピサ
2026/03/10
ユルディズが“復活”を告げる1G1A! カンビアーゾも復調へ前進
現地時間7日にセリエA第28節が行われ、ユベントスはホームでピサと対戦。
前半は降格圏のチームを相手に0-0と攻め手を欠いていたビアンコネーリだったが、後半はロイド・ケリーとジェレミー・ボガの投入と布陣変更で攻撃のリズムが一変。
アンドレア・カンビアーゾが頭で先制点を奪うと、さらに厚みのある攻めからケフラン・テュラム、ケナン・ユルディズがゴールを奪い3-0に。
そして、後半アディショナルタイムには新加入のボガが、カウンターから2戦連発となるダメ押しのゴールを決めて、ユベントスが4-0と快勝を飾った。
【試合結果】
ユベントス 4-0 ピサ
【得点者】
54’ カンビアーゾ
65’ テュラム
75’ ユルディズ
90’+3’ ボガ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【7】
前半こそ攻めあぐねたが、後半は攻撃にリズムが生まれたことでピサを圧倒。カンビアーゾの先制ゴールを皮切りに、テュラム、ユルディズ、ボガと続いて4-0と圧勝した。後半から最前線で違いを生み出したユルディズの活躍は、チーム復調の合図か。
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