【JJパジェッレ】セリエA第28節 ユベントス対ピサ
2026/03/10
ロカテッリ 【7】
前半はDF陣のサポート役となりテンポを上げるのに苦労したが、後半のシステム変更で改善。ポスト直撃のシュートでテュラムのゴールを演出し、93分にはボガへの完璧なスルーパスで4点目もアシストした。
テュラム(77分までプレー) 【7】
彼のアグレシッブなプレスは、ピサの中盤に恐怖心を抱かせたはず。シュート精度に改善の余地はあれど、ボックス侵入にはエネルジア(活力)が感じられ、65分の2-0のゴールシーンでは冷静だった。
F・コンセイサオ(77分までプレー) 【6.5】
ゴールこそ生まれなかったものの、アドレナリン全開でファイナルサードへと切り込み何度もチャンスを演出。マッチアップしたコッポラにとっての脅威となっていた。あとはシュートの質を上げるだけ。
マッケニー 【6.5】
この試合でも“マッケニーらしさ”を存分に発揮。攻守において献身的に走り、あらゆるエリアに顔を出した。後半には敵陣でのボール奪取で2点目の流れも作っている。
J・デイヴィッド(45分までプレー) 【4.5】
もはやCFとしてプレーする術を持ち合わせていないのでは…。ゴールに向かう動きはほとんどなく、ポスト役としても中途半端。カンビアーゾからの絶好球も合わせられず前半でお役御免となった。






