ユベントスに安堵…パルマ戦で途中交代のユルディズは軽傷と診断
2026/02/04
新加入のボガがユルディズ離脱期間の“助け船”に?
セリエA第23節パルマ戦で、左足内転筋の痛みを訴え前半でピッチを退いたケナン・ユルディズ。
エースの負傷に一時は不安は過ったもの、大きなケガではないようだ。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が3日に伝えている。
同選手は、パルマ戦の前半に不快感を覚えながらもプレーを継続。前半終了間際には得意の形からのシュートも放った。
しかし、前半終了とともに痛みが増したことで、MFファビオ・ミレッティと交代している。
なお、試合後に指揮官ルチアーノ・スパレッティは「大事をとっての交代」と説明。
また同紙によると、「トリノに戻ったユルディズは、夜に治療を受けたあと医療スタッフによる精密検査を実施。現在は回復に向かっている」と報じられている。
今後は日々経過観察が行われるようだが、コッパ・イタリアのアタランタ戦と次節ラツィオ戦は無理をさせずに休ませる可能も示唆される。
そして、直近でユベントスに加入したWGジェレミー・ボガの存在もチームや監督を助けることになるだろう。
これから後半戦に向けて重要な試合が増えていく中、ユルディズのコンディションの経過は気になるとことだ。
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