エースに復活の兆しか! ユベントス、コロ・ムアニの1G1Aの活躍で敵地でAZを下す

試合終盤には猛攻を受けるが…
2点リードで迎えた後半53分、T・コープマイネルスがGKヤリ・デ・ブッサーのパスを読んでインターセプトすると、走り込んだアライベゴヴィッチへスルーパスを送る。
そしてボスニア・ヘルツェゴビナ代表がクロスを試みるも、最後は相手DFに対応されてしまい追加点ならず。
60分、ここでスパレッティ監督は選手を交代。アライベゴヴィッチとカンビアーゾに代えてSBフアン・カバルとFWジェレミー・ボガを投入する。
ビアンコネーリがペースを取り戻し、積極的に攻撃を仕掛けていく展開。
ガッティも神出鬼没に前線に駆け上がるなど、調子の良さをうかがわせる。
反撃に出るAZは73分、MFキース・スミットにゴール前で決定機を作られるも、混戦の中で放ったシュートはバーの上。事なきを得る。
78分、ヴォルテマーデとガッティに代わり、DFグレイソン・ブレーメルと怪我から復帰のFWジェフ・エカトールをピッチへ。
徐々にAZに攻め込まれる時間が増え、守備に回るビアンコネーリ。
ホームチームに押し込まれながらも、相手の攻撃を跳ね返していく。
85分、コロ・ムアニに代えてMFドウグラス・ルイスを投入。試合をクローズしにかかる。
しかし、88分にSBイライジャ・ダイクストラのグラウンダーのクロスをFWメックス・メールディンクに押し込まれ失点。2-1とされてしまう。
さらにアディショナルタイム91分には、デ・ウィットにネットを揺らされ肝を冷やすが、オフサイドの判定。九死に一生を得る。
そしてここで試合終了のホイッスル。試合終盤で失点を許す後味の悪い結果になったものの、敵地でAZを2-1と下し、EL3勝目を飾った。
AZ 1-2 ユベントス
▼得点者
T・コープマイネルス 19′ A : コロ・ムアニ
コロ・ムアニ 37’ A:ヴォルテマーデ
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐

コメント
コープがお兄ちゃんの意地を見せたね。
コロムアニも今日は良かった。少しさがり目のポジションのほうがスピード活かせていいのかも。
後半は知らん!
とにかく勝てて良かった。
内容についてはこの際いい。
とにかく勝ちを積み上げてくれ。
うーん辛勝、3点目で試合を決めるチャンスを逃し続けて主導権も丸投げ。そりゃセリエで勝てんわ
視てません
勝利おめでとう
2点リード後に主導権を手放し、最後は同点寸前。
連勝は前進だが またしてもリード後に消極化。
2点リードで試合を管理したのではなく
主導権を手放し、耐える以外手段がなくなった。
結果は前進、内容は据え置き、終盤の精神性はむしろ後退。
次は中2日で
アルテミオ・フランキ。
また 不甲斐なさを露呈するか
踏ん張るか。