ユベントス指揮官、ジェノア戦の結果に敗戦の弁「我々はあらゆる面で相手に負けていた」
2026/10/29
「我々は、『戦う』という意識があまりにも低かった。これはシーズンのスタートから取り組んできたことだった」
「より何かをピッチ上で示さなければいけない。3日前のレンヌ戦は姿勢が違っていたわけだからね」
「次節のナポリ戦について? この試合へは、いつものように大きな情熱と深いリスペクトをもって臨む」
「ナポリという街や人々には本当に感謝している。あの雰囲気を一度味わったら好きにならずにはいられないからね」
「ユベントスの現状について? 他の状況について話をするまえに、とにかくデュエルに勝利しなけれならない。今日はそれができていなかった」
「今のところ試合で蓄積された疲労を補うための適切な交代要因がいない」
「我々は何か違うことを試す必要がある」


コメント
ジェノア戦しかり、いづれの敗戦で見せられたものはユベントスではない。
俺たちサポーターはだたひとつ、ピッチで戦う姿勢をみせてほしいんだよ。
ナポリ相手に前へ出る、戦う、失点しても前を向く、隠れず責任を負ってほしいんだ。
最後まで諦めない。
もう完璧なサッカーなんて求めていない。
すべての試合に勝てとも言わない。
ただ、俺たちが愛してやまないユベントスのユニフォームを纏っている以上、その誇りををピッチで見せてくれ。
走れ、戦え、デュエルから逃げるな。失点しても下を向くな。
最後の笛が鳴るまで勝利を求め続けてくれ。
それが俺たちのユベントスだ。
選手の戦う姿勢、それをマネジメントで高めるのが監督の役目では?
スパレッティのコメントから采配上の責任逃れに感じてしまいました