D・ルイスが1G1Aの活躍! ユベントス、敵地でレッチェを下し公式戦3試合ぶりの白星

セットプレーから先制
ユベントスは現地時間25日、セリエA第8節でレッチェと対戦。
アウェイのスタディオ・ヴィア・デル・マーレで2-0と勝利し、公式戦3試合ぶりの白星を飾った。
ラツィオ戦、レンヌ戦と勝利から遠ざかっているビアンコネーリ。負傷者を多く抱えて臨むこの一戦では、3-4-1-2のシステムを採用。
GKグリエルモ・ヴィカーリオ、DFフェデリコ・ガッティ、DFグレイソン・ブレーメル、DFジョン・ルクミ。
WBピエール・カルル、MFドウグラス・ルイス、MFトゥーン・コープマイネルス、SBアンドレア・カンビアーゾ。
MFウェストン・マッケニー、FWニック・ヴォルテマーデ、FWランダル・コロ・ムアニの11人がスターティングイレブンに名を連ねた。
まずは5分、マッケニーのスローインを受けたコロ・ムアニが右サイドを切り裂き、ドリブルで前進。
エリア内に侵入し、グラウンダーのボールを送り込むが、これはわずかに噛み合わず、シュートで終えることができない。
ボールを繋ぎ、レッチェのディフェンスラインの綻びを探すビアンコネーリ。
しかし、ヴォルテマーデとコロ・ムアニの2トップをもってしても、ゴールをこじ開けることができず、膠着した時間が続く。
すると29分、アメリカ代表がセットプレーで魅せる。
敵陣でフリーキックを獲得すると、ルイスがこれをエリア内に放り込む。
そしてこれに飛び込んだマッケニーが、滑り込みながらゴールに流し込みユベントス先制。試合を1-0とする。
さらに37分には、ルイスが絶妙な縦パスをエリア内へ送ると、これを受けたコープマイネルスが中央へ折り返す。
しかし、絶好なチャンスを迎えるも、コロ・ムアニがシュートで終えることができず、決定機を不意にしてしまう。
追加点が生まれたのは41分、中盤で異彩を放つルイスが一瞬の隙を突く。
ボックス外、右のハーフスペースでガッティからマイナスのパスを受けたブラジル人MFが、これを右足のダイレクトで思い切り振り抜く。
するとファーを狙ったシュートは、GKウラディミーロ・ファルコーネの守るゴールに突き刺さり2-0。さらにリードを広げる。
そしてここで前半終了のホイッスル。2点のアドバンテージを持って試合を折り返す。

コメント
コープまじでワンチャン覚醒しそう笑